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【開催報告】なかまカフェ「ルポゼ」~こころがブルーなママたちのピアサポート2019年3月9日(土)

掲載日:2019年04月29日 こころがブルーなママたち, スタッフブログ, ピアサポート, レポート

ピアサポート(産後うつ)

「なかまカフェ・ルポゼ」は、「ブルーな気分を抱えながら、子育てしているママたち」を応援するプログラムです。
毎月開催を呼びかけ、ゆるやかに続けています。
会場に来られる方がひとりでもいれば開催しています。
また、参加者様とは、その後も必要に応じて交流を続けています。
なかまカフェ「ルポゼ」という居場所―つながりの場―があることで、自分らしく暮らしていけますように!

【今月の主な話題】
悩みながら、考える力をつけていく

3月9日(土)、Iさんが久しぶりにお越しくださいました。
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少し遠くの街から電車を乗り換えて—。
‘じぶんと向き合う時間’を作ろうとしてくださる。幾度も。

紫陽花の咲く頃、Iさんが病気と向きあった歩みを伺いました。
朝顔の咲く頃、Iさんが母として歩いてこられた歩みを伺いました。
街が紅葉に染まる頃、Iさんが目指していきたい’しごと(役割)観’を伺いました。
梅桃の咲く今—。
Iさんは、じぶんの特性にあった関わり方や暮らし方を、とても具体的に考えています。
「悩み」をきっかけに、具体的に「考える」ことは、「希望」に近づく道につながっていくことでしょう。
開催報告-ルポゼ-20190309

 ≪参加者様のメッセージ≫
自分の悩んでいるテーマに沿って、話を聞いて下さり、自分の課題が明確になりよかったです。
さらに、悩みにあわせて、「見える化」という具体的な提案をして頂けて、今後実行していけそうです。
今日はどうもありがとうございます。

≪スタッフからのメッセージ≫
「ブルーな気分」は、「悩むチカラ」でもあると思います。
国語辞典に拠れば、「悩む」とは、「決めかねたり解決の方法が見いだせなかったりして、心を痛める。思いわずらう」こと。
「悩む」を「考える」に変えていくことが、難しい。
その難しさは、「自分に適した」やり方を見出すことにあるのではないかと思います。
ただ「問題」を解決したいのではない、「自分らしく生きたい」という願いに寄り添っていく場でありたいものです。
「こころがブルーなママたち」と呼びかけている、なかまカフェ’ルポゼ’。
ルポゼは、フランス語で「休む」「休息をとる」という意味。
ティーブレイクしながら、じふんのことを語るひとときが、明日の元気になればと願っています。
ひとりでも参加者様がいればオープンしていますので、気兼ねなくお話にお越しください。
(一般社団法人 プティパ ソーシャルワーカー 田村芳香:精神保健福祉士、社会福祉士)

≪Information≫
次回ルポゼは、5月 11日(土)10時~12時に開催します。  
ふれあいプラザ志木 会議室
※開催案内はこちらです。
開催案内-ルポゼ-20190511

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