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【開催報告】人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのおはなしカフェ・さいたま vol.74 2019年6月3日

掲載日:2019年06月23日 スタッフブログ, レポート, 人付きあいが楽になりたいママ

tree6月3日(月)、人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのおはなしカフェ・さいたま」の第73回を武蔵浦和コミュ ニティセンターで開催しました。


あなたのこころの樹は元気ですか?


[今回の主な話題]
じぶんらしさを活かして、達成感のある生き方をしたい。

Agさん、Lさん、続けてのご参加有難うございます。

・Agさん
同時進行で進めることが多く、優先順位をつけることが少し大変なこの頃です。
でも、いろいろな場で人と関わることで、「なるほど!」と思える考えに触れたり、お互いの理解が深まったりすることもあります。
あるママ同士の交流の場でのこと。子どもたちも一緒です。
動きたい、遊んでほしい…という気持ちがいっぱいの子どもたちに声を掛け、遊びを企画。
子どもたちも落ち着いて過ごすことができました。
その後、参加していたママのひとりから「ありがとう」のLineメッセージが届きました。
Agさんの得意なことが発揮できた一場面ですね。

・Lさん
「3人のお子様を育てていることに、まずリスペクト」とAgさんが言われます。
幼稚園ママライフは、末っ子さんのママとして現在進行形。
「あれ~? 私と話したこともないママが私のことを知っている??」
「変だなぁ」と思っていたナゾが解けました。
それは、長女さんが通園を始めた頃のある出来事が今も秘かにささやかれているらしいということ。
ある出来事とは、ある会合でに疑問に思ったことを提案を交えて、穏やかに率直に発言したことでした。
その発言が受け止められることもなく、うわさ話として流布していることは、とても残念な現実。
こんな現実にへこみもするけれど―。
お互いに理解しあえる人たちとのつながりを大切に、時には「ママのためのおはなし会」等で気持ちを言葉にする時間も持ちながら、前向きに生きるLさんです。
疑問に思ったことを曖昧にしない生き方を持ち続けるLさんに、さらなるリスペクト。
そのうわさ話は、きっといつかレジェンドになっていくのでは?

☆☆☆
私たちには、それぞれの「らしさ」があり、みんな違います。
でも、日々の暮らしの中で、他者の言葉や態度に傷つくこともあります。
じぶん「らしさ」を大切にしたいと思っていても、「よいこと? 悪いこと?」と気持ちが揺らいでしまうことがあります。
そんなモヤモヤした気持ちを言葉にしているうちに―。
「自分が嬉しかった、楽しかったという気持ちを大切にしたい。」
「大切に思うことが自分なりにできている、そんな達成感を大切にしたい。」
「見ていてくれる人はいる。」
自分が大切にしたいことが、言葉になって溢れてきます。

「人づきあいが<もうチョット>楽になりたい」という共通の関心を持つ仲間とならば、じぶん「らしさ」やじぶんの「夢」にも気付いていくことができそうです。

 開催報告-ママたちのおはなしカフェ-20190603

  ≪参加者の皆様の感想から≫
私の夢はまだまだ何年先か、数十年先かわかりませんが…。
時間がかかっても良いので、自分を整え、いろいろな人と会って成長していきたいです。
自分の話を置いていけるこの時間が、みつめるチャンスになるので、また明日から頑張れそうです。
  =================

ママのためのおはなしカフェは、ピアカウンセリングの精神を大切に続けています。
それは、人と人の対等な関係を大切にするということ。

「ピア」とは仲間のことです。
「ピアサポート」とは、共通の関心や課題をもつ仲間同士の相互支援のことです。

「人づきあいが<もうチョット>楽になりたい」という、共通の関心や課題をもつ仲間同士のグループワークです。
参加者の皆さんが抱えている「こんなことが大変」という気持ちを共有します。
自分自身のタイプを知り、人との信頼関係を築くコミュニケーションを体験的に学びあいます。

≪スタッフからのメッセージ≫
「自分の心の動きを見つめ、それを素直に表現する」ということは、「ママのためのおはなしカフェ」でも大切にしている、ピアカウンセリングの基本原則のひとつです。秘密が守られ、批判されることがないという安心のグループの約束のもとで、気持ちは開かれていくものかもしれません。
じぶんの気持ちを言葉にすることで、大切にしたいことに気付くことができます。
「モヤモヤ」した感情のなかには、自分自身が大切にしたい価値観という宝物が潜んでるのかもしれません。
安心して話に来てください。
(一般社団法人プティパ ソーシャルワーカー 田村芳香:精神保健福祉士、社会福祉士)

☆★☆
「ママのためのおはなしカフェ」では、「聴くこと」を大切にしています。
誰にも話せなかった自分の想いを言葉にすることで、頑張ってきたご自分を再発見されることでしょう。
小さなお子様と向き合う時間が大半の毎日のなかで、わずかな時間ですが、
自分の気持ちとも向き合うひとときを過ごしていただきたいと願っています。
すぐ効く特効薬ではなく、じっくり体質改善の漢方薬のような時間です。
お休みがあっても大丈夫ですから、まずは6ヶ月位、ご自分の心の動きを見つめてみてください。

≪Information≫
「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのおはなしカフェ・さいたま」
Vol.75   7月1日(月)10:00~
会場は、武蔵浦和コミュニティセンターです。
ママたちのピアカウンセリング(75)20190701

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