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プティパ子育てサロン「アロマヨガ」2013年3月15日 ふれあいプラザ志木 開催報告

掲載日:2013年03月16日 サロン, スタッフブログ, レポート

 アロマヨガプティパ子育てサロンは、子育てママと赤ちゃんのリラックスタイムです。3月15日(金)、プティパ子育てサロン「アロマヨガ」をふれあいプラザ志木で開催しました。講師は、「aromamma」を主宰され、子育て中のママでもある伊勢佳弥子さんです。
5組の親子様が参加くださいました。少しずつあたたかくなってきましたが、この季節は「親子で風邪をひいてしまいました」という方もまだ多いですね。開催日が変更になってしまったことをきちんとお伝えできていなくて、ご参加できなかった方もいらっしゃいました。ご案内が行き届かず本当に申し訳ございませんでした。
今回も6ヶ月から2歳と幅広い月齢のお子様たちを、保育サポーターのFさんと学生ボランティアの瀧島さん、小野さん、秋田さんが見守ってくださいました。

≪お子様たち~保育サポートの関わりから≫























1歳半のKちゃんは、ホールでの遊びも6回目となりました。アロマヨガではレッスン中に電気式のアロマディフューザーをつけています。好奇心いっぱいのKちゃんは、数か月前、ディフューザーのスイッチを押すと色が変わることを発見して楽しんだことがありました。「あ、この前のアレだ!」というように、一緒に遊んだスタッフに指さしとアイコンタクトで言葉がけをしてくれました。いろいろな色に変わることや出てくるスティームを手であおって香りがついていることに気付いて、それを一所懸命教えてくれました。Fさんとは、手作り貯金箱をしました。コインを指で挟んで小さな穴に入れるという動作もとても器用になりました。ホワイトボードにもお絵かきしました。色を選ぶ、描く。黒板消しで消す。手指を左右に動かす。叩くと点々になる。腕を動かすとまるい線ができる…。いろんな動作を試しながら、できあがりに満足!(でも、お家の壁ではやらないでね)
前回はずっとママと一緒だった1歳半Rちゃんは、「一緒に遊ぼう」の声掛けで学生ボランティアの秋田さんとコンビになり、じっくりといろいろなおもちゃで遊びました。「ことばだけのコミュニケーションではない、赤ちゃんとの関わりは初めてでしたが、いろいろなことを話しかけると応えてくれて、笑顔を見せてくれると嬉しかったです」と秋田さん。Rちゃん、大学生のお兄さんに学校では勉強できないいろんなことを教えてくれてありがとう。
10ヶ月のRちゃんが一番安心な場所はママの傍。でも、プレイコーナーでも頑張って、学生ボランティアさんやFさんとの遊びにもたくさん挑戦してくれました。ママが自分を守ってくれる人ということがわかっていて、離れた場所にいてもハイハイでママのところに帰っていく姿、かわいいなぁ。ちょっとひと安心して、また穏やかな遊びの世界へ。
Sちゃんはもうすく2歳。そして、あと半年もしたらお兄ちゃんになります。ママのお腹には赤ちゃんが!はじめてのホールでしたが、学生ボランティアさんたちと絵本を読んだり、積木をしたりいろいろな遊びをして過ごしました。2歳ともなると歩く姿もたくましさが出てきますね。好奇心いっぱいでホール内の探検もしながら、ちょっと面白いことには瞳が輝くSちゃんでした。
6ヶ月のKちゃん。さあ、これからレッスンと言う時におっぱいの時間になりました。ママはレッスンにはなかなか集中出来なかったと思いますが、Kちゃんのことを一番に考えているのが伝わり、今はそれがとっても大切なことだと思いました。おんぶやだっこで応援してみましたが、Kちゃんの安心な場所はママの横。でも、レッスンが終わって、ママが身支度中には、学生ボランティアさんのお膝の上で穏やかな表情です。

≪ママたちのレッスン風景≫ 








「3月の新月は12日の火曜日でした。新月から上弦の月の頃は、放出のパワーが特にある時期。女性の身体はお月さまの動きと関係しているのですよ…」という伊勢さんのお話からレッスンスタートです。「ヨガをやっていたので、久しぶりできてよかった」という方、「マタニティで参加できてよかった」という方、続けてくださる方、いろいろなママたちがリフレッシュタイムを楽しんでくださるのは本当に嬉しいですね。「最初はゆっくり身体をほぐして、その後はヨガのポーズを」と伊勢さんは、ホール内で場所を動きながらレッスンを進めます。そのポーズのバリエーションの豊かさには毎回びっくりですし、伊勢さんやママたちのしなやかさには、同じ女性として憧れさえ覚えます。

≪参加者アンケートから≫
今回も楽しくヨガができてよかったです。気持ちが良かったです。
アロマの良い香りの中で気持ち良く身体を動かせました。子どもも近くで、一緒にできるので安心してできたのでよかったです。
家では経験できない、ゆったりとした時間を過ごせました。
初めて参加しましたが、自分(子ども)のペースでレッスンができてよかったです。
マタニティでも通えてすごく助かっています。身体を動かせてスッキリしました。

≪アロマヨガQ&A≫
Q:「現在、妊娠中。安定期に入っています。「アロマヨガ」に参加できますか?
A:これまでaromammaのレッスン参加された方でマタニティさんになられた方のみ、お受けしております。マタニティ時期は、ご存知のとおり、デリケートな時期でもありますので、信頼関係が築けた上で、体調等もお医者さんに確認していただいた上で、ご参加頂いております。
※伊勢さんによると、「使用するアロマも、マタニティ時期には禁忌とされている香りもある」等、専門的なお立場では、いろいろなご配慮が必要のだとか…。ですから、「マタニティの方もOK」ということはご案内には書きませんが、aromammaやプティパのクラスに参加経験のある方はご相談ください。

≪スタッフからのメッセージ≫
今回は、マタニティの方がご参加くださったり、学生ボランティアとして男子学生の方がご参加されたりと、とても嬉しい「はじめて」が重なりました。
これまでレッスンタイムは、子どもたち以外は「女性オンリー」。授乳もお着替えも「ま、いいか」とオープンだったのですが、ふれあいプラザさんよりパーティションをお借りして、授乳やお着替えのコーナーを小さく囲うことにしました。
やってみますと、「これは常備しなくては」と再確認。気付きをたくさんいただきました。お着替えはもちろんですが、小さなお子様の授乳は落ち着いた空間の方が気持ちも集中しますよね。自由に歩けて、好奇心に溢れたお子様にとっても、ちょっと隠れコーナーがあると気持ちが落ち着いたり…。白一点としてボランティア参加くださった学生さんや小さな赤ちゃんの授乳や着替えについてのことをお問い合せくださった皆様のおかげで一歩進歩できました。

T大学の学生ボランティアセンターさんの応援をいただき、春休み期間にもかかわらず、今回も学生ボランティアさんが来てくださいました。将来、保育の専門家を目指す瀧島さん、小野さんは2回目の参加です。秋田さんは法律を学んでいますが、震災支援のボランティアを経験し、子ども支援の大切さを感じたそうです。これまでは就学後の子供たちの関わりをしましたが、乳幼児の子供たちと関わりたいと参加くださいました。
こんなお話を学生さんたちから引き出してくださるのは、保育サポートのFさんです。Fさんは学生さんと子どもたちの関わりの様子を見ながら、ちょっとしたヒント出してくださいます。自分から関わってみて、言葉という方法だけではなくて、全身と心のすべてで双方向コミュニケーションができた瞬間は、みんな自然な笑顔が浮かんでいます。

≪Infomation≫
プティパ育てサロン「アロマヨガ」、次回は、4月26日(金) 10:00~11:30に開催します。
参加者募集開始しています。皆様のご参加をお待ちしています。

ご案内はこちらです。

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