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人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・志木 vol.2 2013年5月31日開催報告

掲載日:2013年06月07日 コミュニケーション, スタッフブログ, ピアサポート・ピアカウンセリング, レポート


「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・しき」の第2回を5月31日(金)に、志木駅南口の一条工務店様住宅展示場ネデルルームの一室をお借りして開催しました。先月に引き続き2組の親子様がご参加です。

[子どもの成長とママの関わり]
1ヶ月ぶりにお会いし、お子さまもグンと成長されていて、ママの関わりもずいぶん変化していることに、まず、びっくりしました。先月は、初めて来る場所で「ここでは何をして過ごせばいいのだろう」と戸惑いながら遊んだ2歳のAちゃん。お出かけグッズの準備もパッチリです。落ち着いて、自分の遊びをしながら、グループの仲間です。Bちゃんも6ヶ月になり急成長。腕のチカラが強くなって、ずり這い、回転。もうすぐにでもつかまり立ちができそうです。
お子様の眼に見える成長だけではありません。ママとお子様たちの関わりもゆとり感じます。何かあった?「〇〇をはじめました」。どちらも一緒にできること始めたのですね。行動力、すご~い!

[フリーディスカッション~私の気持ち]
このプログラムは、お子様もご一緒に参加いただいています。授乳やおむつ交換、おやつやトイレとお子様との関わりが最優先になりますが、それがママの日常であり、役割ですから、「チャイルド・ファースト」でゆっくりと進めていきます。
それでは、ゆっくり話ができないのでは?とスタッフも最初は不安でした。でも、子どもたちから学ぶことがたくさんあることを毎回教えられます。お子様の行動の意味を考えると、関わりのヒントがいっぱいです。お子様にふりまわされずに、気持ちを受けとめながら寄り添えれば、ママのゆとりも増えそうです。
ママたちは、毎日、子どもたちの成長を発見しています。それをパパにも教えてあげたい。でも、パパには「時間がない」。諦めて、語らずにいる出来事や気持ちが毎日折り重なっていきます。そんななかで、子どものことや暮らしのことで、ポーンと投げ返される「パパの考え」。受けとめてあげたいけれど、本心からの納得はできません。「ま、いいか」と流せるテーマもあるにはあるけれど、「私の気持ち」はいつも置いてきぼり・・・。どうしたら?置き去りにしていた、「私の気持ち」に向き合っていくと、「本当の気持ち」がたくさんありました。一番伝えたい、本当の気持ちを「私は・・・」って伝えられるといいですね。
今回はフリーディスカッションが中心となりました。ちょっとだけロールプレイもいれながら。

毎回、参加者の方々のタイプや困っている課題に合わせて、様々なセッションを自由に取り入れていきます。
ピアカウンセリングとは、共通の経験と関心に基づいた仲間同士の相互支援活動のことです。
仲間同士の「ピア」の良さを活かしたピアカウンセリングの最も良いところは、共感がもたらすさまざまな気付きではないでしょうか。
グループが終わって、駅までみんなで歩きました。Aちゃんは、蟻さんや石ころを見つける名人です。この好奇心いっぱいの姿がAちゃんの元気の素。付き合える時は、子ども時間もかけがえのないひとときです。買い物の途中なら「はやく!」という言葉がでるところだけど、「どうする?」・・・なんて、いううちに駅です。

「ママたちのピアカウセリング」は、自分とは違うタイプの人との交流を通して、自分らしさを再発見する時間を大切にしていきたいと思います。

次回vol.3は、6月28日(金)13:30~開催です。どの会からもご参加いただけます。
ご関心のある方は、ご連絡ください。

■会場をご提供くださいました、一条工務店様有難うございました!                        
リビングの一角のプレイマットには備え付けの遊具も置かれていて、お子様の遊びを見守りながらグループできることがとても有難いです。落ち着きのある天然木のインテリアの効果でしょうか、寛ぎながら、ゆっくりとお話もできました。
スタッフの皆様も毎回あたたかくお迎えいただき有難うございます。
「見学もいつでも歓迎」とのことです。お近くにお越しの時には、皆様もお立ち寄りになられてはいかがですか?

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