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人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・志木 vol.3 2013年6月29日開催報告

掲載日:2013年06月29日 スタッフブログ, ピアサポート, レポート, 人付きあいが楽になりたいママ

6月29日(金)、「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・しき」の第3回を志木駅南口の一条工務店様住宅展示場モデルルームの一室で開催しました。今月は4組のご参加です。

[フリーディスカッション~今回の主な話題]
ママ友とのお付き合い
「ママ友がいないと情報が入ってこないのではないかと不安になります」、「ママ友がいないと子どもが可哀そうだと思ってしまいます」。こんな気持ちを抱えながら、子育て支援センター等に行くのは相当のプレッシャーです。「この前、子どものいる職場仲間と会って楽しく過ごしました」というAさん。”子どものいる友達”、それもママ友! Bさんは、「この頃は安心できるママ友とは関わるけれど、無理に付き合おうと思わなくなりました。無理をしてまで公園やセンターに行かなくなりました」と言われます。自分のタイプにあわせて、”子どものいる友達”とのお付き合いをしていけばよいのかもしれません。
動きまわる子ども、眼が離せません
「子どもが動きまわるようになって、外出先でも子育て支援センター等でも子ともの動きをおっかけることに精一杯」。「子ども同士で何かあると”すいません”と言ったり、言われたり」。「家では始終怒ってしまうことも」。月齢や年齢に応じて、子育て期の悩みはいろいろ。子どもがいくつになっても何かしらの悩みは付き物です。それが親というものかも…。この場は、「言いっぱなし、聴きっぱなし」で、今の気持ちを語りあいます。

[ちょっと自分のふりかえり・・・]
シートを使って、「自分自身の気持ち」についてのワークをしました。
自分自身の気持ちの中にあるネガティブな面、ポジティブな面、その両方があることを見つめてみました。
静かな時間です。お子様たちもママの傍で落ち着いて遊んでいます。

[参加者の皆さんの感想~アンケートから]
いろんな人の考えを聞けたので、そういう考えもあるのか、気持ちが少し楽になりました。自分は自分。子供は子供。
自分自身に対する気持ちを記入することで、自分のことを客観的にみることができました。ママ友も義務感で付き合う必要はないと思うと安心しました。
「ママ友」へのイメージは、義務的なつきあいで疲れるという想いがありました。ここで話をして、ママ友ではなく、○〇ちゃんを育てている~さん、という見方でつきあっていけたらいいなと思いました。私の友達のつくり方、付き合いを思いだして、そのつくり方やつきあい方でいいんだとわかり安心しました。

[プティパからのメッセージ]
参加者様は4名となることで、グループの情報量が高まり、いろいろな人の経験や考えを聞くことで、グループでの「わかちあい」がより深くなったようです。「前回同じテーマで悩みを聞いてもらったが、今回は他の人も共通の悩みがあることがわかり、自分なりのやり方でいいと気付くことが出来た」、「他ではなかなか離せない話題が話せる場があってよかった」という感想もお聞きし、とても嬉しく思いました。
「うまくできない」と思っていることの裏側には、自分なりの方法で「できること」、「やっていること」がたくさんあるものです。参加者の皆さんの”気付く力”にも感心させられっぱなしの楽しい時間でした。

☆★☆
このプログラムは、お子様もご一緒に参加いただいています。授乳やおむつ交換、おやつやトイレとお子様との関わりが最優先になりますが、それがママの日常であり、役割ですから、「チャイルド・ファースト」でゆっくりと進めていきます。

毎回、参加者の方々のタイプや困っている課題に合わせて、様々なセッションを自由に取り入れていきます。
ピアカウンセリングとは、共通の経験と関心に基づいた仲間同士の相互支援活動のことです。
仲間同士の「ピア」の良さを活かしたピアカウンセリングの最も良いところは、共感がもたらすさまざまな気付きではないでしょうか。
「ママたちのピアカウセリング」は、自分とは違うタイプの人との交流を通して、自分らしさを再発見する時間を大切にしていきたいと思います。
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次回vol.4は、7月26日(金)13:30~開催です。
これからの回からもご参加いただけます。
ご関心のある方は、ご連絡ください。

■会場をご提供くださいました、一条工務店様有難うございました! 
  落ち着きのある天然木のインテリアの効果でしょうか、寛ぎながら、ゆっくりとお話もできました。
スタッフの皆様も毎回あたたかくお迎えいただき有難うございます。
「見学もいつでも歓迎」とのことです。お近くにお越しの時には、皆様もお立ち寄りになられてはいかがですか?

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