ホーム > スタッフブログ > レポート > プティパ子育てサロン「アロマヨガ」2013年8月22日 ふれあいプラザ志木 開催報告
スタッフブログ

プティパ子育てサロン「アロマヨガ」2013年8月22日 ふれあいプラザ志木 開催報告

掲載日:2013年08月24日 スタッフブログ, レポート, 子育てサロン

プティパ子育てサロンは、子育てママと赤ちゃんのリラックスタイムです。
8月22日(木)、プティパ子育てサロン「アロマヨガ」をふれあいプラザ志木で開催しました。講師は、「aromamma」を主宰され、子育て中のママでもある伊勢佳弥子さんです。aromammaのレッスンは、8月はお休みとのことですが、唯一志木クラスを開講くださいました。

≪今月のアロマヨガ風景≫
今月の「アロマヨガ」には、4組の親子様が参加くださいました。全員ほぼ2歳のお子様たち。
保育サポートのFさん、東洋大学の学生の皆さん3名、志木市社会福祉協議会「福祉学園」から高校生ボランティアの皆さん4名と見守りチームも最強のメンバー。ホールには、アロマの香りが充ち、レッスン中のママたちの周りのいろんな場所がお子様たちのプレイコーナーになりました。

 

高いのできたね!何度でも挑戦したよ。





いろいろなバズルで遊んだよ。

 



安心なのはママの側。お姉さんが絵本を読んでくれたよ。

 



やっぱりママと一緒に体操しよ。ホールはたくさん走れるんだ。

 

 【写真撮影:細田学園高校のボランティアの皆さん】

 ≪参加者の皆様の感想~アンケートから≫
なかなか身体は向き合う時間がもてないので、月1回でもこの様な時間がもてるこの機会に感謝しています。ボランティアの方も根気強く子どもをみてくだりありがたかったです。
今日はたくさんの保育のお姉さんがいて、子どもも楽しそうでした。ありがとうごさいました。
今日はボランティアの学生さんもたくさん来てくださっていたので、ヨガにも集中できてリフレッシュしました。

《学生ボランティアの皆さんの感想≫
子どもと触れ合う機会というのはあまりなく、小さい子が私は好きなので、ぜひボランティアという形で触れ合いたいと言う想いから参加させていただきました。実際、子供というのはただ可愛いだけでなく、怒ったり、泣いたり、笑ったりととても感情表現が豊かなんだなと改めて実感しました。どうやって触れ合っていいのだろうと思う点は多々ありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。2時間という短い時間でしたが、こちらも学ばせて頂くことが多くありました。どうも有難うございました。(細田学園高校3年鳥井彩さん)
アロマヨガでの保育サポートのボランティアを初めて経験して、はじめはみんな慣れてくれなくて。どうしようかと困ったけれど、みんなも慣れてくれて、とても楽しく遊べました。!!私は、幼稚園の先生になりたいので、とても良い経験になりました。(細田学園高校3年神宮寺美穂さん)
このボランティアに参加して、小さい子どもと遊び、子どものたくさんの笑顔を見れて良かったです。良い経験ができたと思いました。(細田学園高校3年伊藤佳南子さん)
2時間という短い時間でしたが、とても楽しかったです。最初は子どもたちとどう接していいか難しかったけれど、子どもの笑顔を見られて嬉しかったです。とてもいい経験をさせていただき有難うございました。また、機会があったら参加させていただきたいです。(細田学園高校3年森竹夏海さん)
ひさしぶりの参加で緊張していましたが、本日もたくさんのことを学ぶことが出来、とてもよかったです。プティパさんの参加経験で少しずつ子どもたちと接するのに慣れてきたので本日は、Fさんのおっしゃった’子どもはなぜよろこんでいるのか’、一人一人の表現を自分なりに深く考えながら接して見ました。子どもの興味は人それぞれであって、この子にはこのおもちゃが好きなどの個性を見極めて、遊びを展開してあげることで興味を引き出すことが出来たと感じました。おもちゃの遊び方もつみきなどをたくさん重ねることが目標ではなく、積み上げれたという達成感が味わえれば子どもは自然と笑うのであると思いました。Fさんのおっしゃったここでの環境だけがその子の性格をあらわしているのではなく、家では、違うかもというところを少し気にしてみると今後の関わり方も変わってくると知り、勉強になりました。今回はとくに、おもちゃでケンカをしてしまう場面が印象的で、その際は、ほかの物に目を向けさせるという方法をおこなっていたので実践してみたい。また、おもちゃを取りあいをしているが、子ども自身はそれがほしいのではなく、誰かがもっているものが、珍しいだけであると知り、ほしいだけではないとこれからは判断出来ると思いました。本日も1日ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。(東洋大学/中村智美さん)
将来子どもと関わる仕事に就きたいと思っているのですが、子どもとふれあう機会がありませんでした。そのため今日は貴重な経験ができ、とても嬉しく思います。学校では実際の場面で指導を受けることがまだないため、Fさんのアドバイスはとても勉強になりました。お母さん方にリラックスしてヨガに取り組んでいただきたかったのですが、私では子どもたちに興味をもってもらうことが難しく、離れて活動してもらえませんでした。力不足を実感し、これからもボランティアを通して学んでいきたいと思いました。本日はありがとうございました。(東洋大学/綱島芙美さん)
本日は多くの幼児との交流をさせていただき、尚且つ、アロマヨガの活動の様子を見せてくださり、誠にありがとうございました。子どもたちとの交流では、玩具を通じて子どもとの距離を詰め、言葉を掛けてコミュニケーションを図るという基本的な流れを多く体験でき、子どもたちにとっては私たちは部外者でありながらも、一緒に過ごした時間は大変楽しかったです。また、色々な玩具を扱う中で、Fさんにその特徴や年齢別の用途、そして玩具を通した子どもへの働きかけについてご助言いただき、大変有意義な学びに繋がりました。アロマヨガは私は見るのは初めてで、体験しているお母さんの方の様子からリラックスしつつ楽しめているのが伝わり、素晴らしい活動だと感じました。どんなに子育てに熱心なお母さんでも息抜きをする場は必要であると考えるため、それを少しでも支えられたことが大変喜ばしいです。(東洋大学/牛島美紀さん) 

≪謝辞≫
志木市社会福祉協議会様
プティパ子育てサロンは、志木市社会福祉協議会が毎夏募集している、中学生・高校生のための夏休み体験ボランティア「福祉学園」の体験プログラムに参加させていただきました。今回は、細田学園の4人の高校生がご参加くださいました。また、志木市社会福祉協議会からは、川嶋祥子さんが「福祉学園」の現場訪問に来て下さいました。とても良い機会をご提供いただき有難うございました。
東洋大学学生ボランティアセンター様
東洋大学学生ボランティアセンターには、プティパの子育てサロンやイベントのボランティア募集の応援をいただき、これまで多くの学生の皆さんがご参加くださいました。回数を重ねてご参加くだる学生さんがいらっしゃるのもとても嬉しく思います。これからもよろしくお願いいたします。
F様
保育サポートボランティアとしてプティパ子育てを支えてくださるFさん。今回も「知恵袋」として、学生の皆様に子どもたちとの関わりのヒントを何気なく伝えてくださいました。学生さんたちの心に届き、一瞬にして皆さんの動きが変わっていきます。Fさんの言葉の意味を受け止めている様子が、学生さんたちの感想を通して伝わります。同じ場で、同じ立場で学べる機会となっているとしたら、本当に嬉しいです。いつも有難うございます。
大塚食品様
クリスタルカイザーとボンカレーをいただきましたので、参加者様や講師・ボランティアの皆様へのささやかな残暑お見舞いとして、お持ち帰りいただきました。プティパのような小さな活動にもご協賛くださいます事に感謝です。参加者全員で「クリスタルカイザー! ボンカレ~」。


≪プティパからのメッセージ≫
1歳を少し過ぎて歩きはじめて間もない頃から、プティパ子育てサロンにお越しくださっているお子様たちもそろって2歳になりました。それぞれの個性の違いも本当に楽しみ。「おもちゃをとられちゃった。えーん」の場面もありました。気持ちがまず行動という、自己主張の段階。ここから仲間とのやりとりを覚えていくのですね。さて、いよいよ親としての関わりもまたひとつバージョンアップ…ですね。
今月は、高校生、大学生の皆さんにたくさんご参加いただきました。限られた時間の中でも、子どもたちとの関わりを通して、いろいろなことを学んでいかれる、その若さのパワーが頼もしい。プティパ子育てサロンは、小さなグループですが、集まったさまざまな立場・世代の人たちが、交流を通して、何かを持ちかえってくださる機会になれば嬉しいです。

プティパ育てサロン「アロマヨガ」、次回は、9月20日(金)10:00~11:30に開催します。
参加者募集開始しています。皆様のご参加をお待ちしています。

ご案内はこちらです。 

Pocket