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 人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・さいたま vol.10 2014年2月3日開催報告

掲載日:2014年02月05日 スタッフブログ, ピアサポート, レポート, 人付きあいが楽になりたいママ

2月3日(月)、「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・さいたま」の第10回を武蔵浦和コミュニティセンターで開催しました。
2組の親子様がご参加くださいました。お子様の病気や所用でお休みの方、次回を楽しみにしています。



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今回の主な話題]
子どもとの関わり
今回は、二人のお子様のいるママ同士のグループになりました。

・二人目の子育て、上の子の時よりラクなのは、どうして? それに較べて、まだまだ手が掛かる上の子。下の子が生まれての赤ちゃん返りもなんとかおさまってきたと思ったら、「あれはイヤ。これはイヤ」で親の言うことが全然入っていきません。疲れる~。

・伸び伸びしている下の子との付き合いは、何だかラク。それに較べて、自分によく似たタイプかもしれない上の子を見ていると、「なんでこんなこともできないの…」と思ってしまうせいか、疲れる~。

「人間だもの」ママにもいろいろな感情があります。今回も、感じている気持ちを話す、聴くことからはじめました。人の話を「聴く」、人に話を「聴いてもらう」という時間の中で、自分の心の動きをちょっと見つめられるとよいのですが…。
「人間だもの」子どもにもいろいろな感情があります。ママが「困ってしまった場面」で、子どもはどんなことを感じたり、考えたりしていたのかしら? その時のことを、一緒に振り返ってみました…。

≪参加者の皆様のメッセージ≫
「聴く」ということを体験し、子どもの話をもっと聴いてあげられるようにしたいと思いました。ありがとうございました。
頭の中で整理できないまま、お話したので、心配でしたが、田村さんのお話を聞いているうちに、わかってもらえて涙が出てきました。頭で考えず、五感でおしゃべりすることを心がけてみたいです。子どもの心の声をもう少し聴いてあげたいと思いました。

≪スタッフからのメッセージ≫
「ああしたい」、「こうしたい」と子どもが言葉で自己主張をはじめる4、5歳の頃は、「わあ~、いよいよ’社会人’への仲間入りなんだなぁ」と思います。集団の中で人として大切なことを学びとっていくスタート。家庭は、子どもが”安心”して過ごせて、人として大切なことを”失敗”しながら体験ができる場です。
でも、そんな大切なことをママひとりで引き受けられる訳ではありません。時には、保育園や幼稚園の先生に、「昨日、うちの子はこんなことで大変だったのですよ~。どういう言葉がけをすればよかったのかしら。どうすれば子どもの気持ちの切り替えができるのでしょう」等と、SOSを出してみるのもひとつの方法かもしれません。子どもの様子を見守ってくれるパートナーが街にたくさんいれば、子育てももっと楽しくなるかもしれません。
☆★☆
「ママのためのピアカウンリング」では、「聴くこと」を大切にしています。誰にも話せなかった自分の想いを言葉にすることで、頑張ってきたご自分を再発見されることでしょう。
小さなお子様と向き合う時間が大半の毎日のなかで、わずかな時間ですが、自分の気持ちとも向き合うひとときを過ごしていただきたいと願っています。すぐ効く特効薬ではなく、じっくり体質改善の漢方薬のような時間です。お休みがあっても大丈夫ですから、まずは6ヶ月位、ご自分の心の動きを見つめてみてください。

次回vol.11は、3月10日(月)10:00から武蔵浦和コミュニティセンターで開催致します。
※当初のご案内と日程が変わりましたことをご了承ください。
どの回からもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。ご案内はこちらです。
「4月以降の開催は」とのご質問をいただきました。継続したいと思っています。

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