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なかまカフェ 育児休業中のママたちのピアサポート≪志木エリア≫2014年3月14日(金)開催報告

掲載日:2014年03月21日 スタッフブログ, ピアサポート, レポート, 育児休業・育休後

3月14日(金)、なかまカフェ・育児休業中のママたちのピアサポート≪志木エリア≫を開催しました。
志木市、新座市から2組の親子様がご参加くださいました。お子様たちの月齢も近く、悩みも共通することが多く、あっというまに時間が過ぎた「なかまカフェ」でした。

≪子どもはかわいい! 仕事も大切にしたい! どんな生活になるの?≫
「保育園、入れるのかなぁ?」
お二人とも、夏からの職場復帰予定です。離乳食も始まったばかりのお子様のことを思うと、春からの復帰は考えられなかったという共通の気持ち―。聞こえてくる住む街の保育園事情は、決して明るいものではありません。でも、実際に保育園や家庭保育室に足を運んでみなくては、と前向きです。
本当にそうですね。お子様を「預ける」というより、お子様の成長を支えてくれる心強いパートナーでもある保育園は、’納得’のチョイスで決めたいものです。

「育児休業からの職場復帰、第1号」
お二人とも、仕事場では、育児休業&職場復帰のロールモデルです。
「後に続く、後輩の女性たちのためにも、両立をしていきたい」というKさん。「若くて、勢いのある会社ならではの、両立環境の道を拓いていきたい」と意欲にあふれています。
Lさんの心配は、「復帰後の職場の人とのつきあい」。パートナーも仕事を続けることへの理解もあるそうなので、じっくりとひとつひとつの課題を乗り越えていかれることでしょう。

≪参加者アンケートより≫
同じくらいの月齢のお子様のいるママと会えて、悩み事も同じで共感しあえて嬉しかった。いろいろ話せて心が楽になりました。
一人で悩んでいたことが、こうしてなかまカフェでいろいろと聞いてもらったり、これから自分がどうしたいのか、自分と家族の生活や今後をもう一度見つめてみたいです。

≪スタッフからのメッセージ≫
「育児って意外とコドク…」とKさん。本当に。お子様の成長に一喜一憂の日々の中で、「みんな、どうしてる~」と思うことはいろいろです。月齢の小さいうちは、お子様のお世話はママ中心になりがちですが、「パパも一緒に子育て」のために、お二人ともいろいろな工夫をされているようです。

先日、「イクボスでいこう!子育て中の社員を応援する上司が社会を変える~」(NPO法人ファザーリングジャパン)というイベントに参加しました。「イクメン」として子育ての実体験をされた方々が、「イクボス」として、今度は社会を変えていこう!という空気がみなぎっていました。「イクボスを育てるのはママ」というコメントが心に残りました。今日の苦労は、明日の日本に繋がっている! 自分と周囲の人を大切にして生きているママがたくさんいる時代になりました。きっと、流れは変わると信じられる気がしています。

 ≪謝辞≫
一条工務店 志木住宅展示場モデルルーム会場をご提供くださいました、一条工務店様有難うございました!
良いお天気でしたが冷たい風が吹き、肌寒い日でした。でも、モデルルームの室内はとてもあたたかでした。「1階は床暖房なのですが、2階はそうではなくて、今朝はエアコンも入れていなかったので申し訳ないですね」とお聞きし、びっくりでした。本当にあたたかだったので。
木の香りのする落ち着いた空間で、ゆっくりとお話をすることができました。
「見学も大歓迎」とのことです。 お近くにいらしたときは、ぜひ!

≪Infomation≫ 
次回の「なかまカフェ・育児休業中のママたちのピアサポート・さいたま」は、4月18日(金)です。→ ご案内はこちらです。

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