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人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・志木エリア vol.15  2014年6月10日開催報告

掲載日:2014年06月13日 スタッフブログ, ピアサポート, レポート, 人付きあいが楽になりたいママ

6月10日(火)、「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・志木エリア」の第15回を一条工務店志木住宅展示場で開催しました。前回4人でスタートした第3クールは、それぞれのご都合でのお休みがあり、1組の親子様がお越しくださいました。

[今回の主な話題]
お子様のタイプ、ママのタイプ
とっても落ち着きのある穏やかな人柄が伝わるMさん。お子様もママへの信頼を溢れさせ、傍らで遊んでいます。
最近の心配事―。
この頃は、子どもの発達に関する情報が溢れています。はやい?おそい? 周囲のお子様と較べるつもりはないけれど、何か問題があったら心配。子どもの個性と思っているけれど、本当はどうなのか…。そろそろ幼稚園のことを考えなければならない年齢に近づくと、人見知りが強かったり、たくさんおしゃべりするタイプでなかったり、穏やかなタイプのお子様が幼稚園に行って困らないように、親として何をすればよいのだろうと、少し不安になったり―。

私たちの表現は、’言葉’だけではありません。遊びに集中しているNちゃん。いろいろな工夫をしていますね。お手伝いしてほしいことも、きちんと伝わります。「できて嬉しい」。「ちょっとびっくり」。「ねぇ、見てて」。「ほら、ネッ、おもしろいでしょ」。Nちゃんの行動から、その時々の気持ちがたくさん伝わってきます。楽しいなぁ~。

「人づきあいが<もうチョット>楽になる」には、Nちゃんが、一番の先生なのかもしれません。たくさん、たくさん、気持ちの会話を楽しんでくださいね。
★☆★
Mさんが寄せてくださった感想です。
今回は、参加者が自分だけだったので、今、子どものことで感じていることや不安など、じっくりと話をしていただき、とてもスッキリできました。子どもともたくさん遊んでいただいて有難うございました。自分自身の話ももちろんですが、子どもが楽しそうだったので、とても良かったです。

≪スタッフからのメッセージ≫
これだけたくさんの情報が溢れていると、何が一番大切なことなのか、親たちも揺れてしまいます。専門家という人たちも、ともすると、「問題」を見つけることにばかり心をとられているかもしれません。私たちは、’関わり’を通して、お互いに育ち合っていく生き物であるということを忘れたくないもの。
誰よりも深くお子様のことを理解し、お子様の潜在力が開いていけるような機会を作っていこうとされているMさん。ご自分が歩いて来られた人生の出来事の中に、「人としてこれは大切」と思うことがたくさんあると思います。経験を通して培ってきた価値観を、自信を持って伝えてあげる―そんな深い子育てができる方。今回も、参加者様にたくさんのことを学ばせていただいたセッションでした。

 ●「人づきあいが<もうチョット>楽になりたい」と考えるママたちは、自分や周囲の人を大切にしたいという心を持つ方たちだと、いつも思います。その優しさがどのような場でも自分らしく発揮できますように、お手伝いしたいと思います。☆★☆
「ママのためのピアカウンリング」では、「聴くこと」を大切にしています。誰にも話せなかった自分の想いを言葉にすることで、頑張ってきたご自分を再発見されることでしょう。

小さなお子様と向き合う時間が大半の毎日のなかで、わずかな時間ですが、自分の気持ちとも向き合うひとときを過ごしていただきたいと願っています。すぐ効く特効薬ではなく、じっくり体質改善の漢方薬のような時間です。お休みがあっても大丈夫ですから、まずは6ヶ月位、ご自分の心の動きを見つめてみてください。

 次回vol.16は、7月15日(火)13:30から一条工務店志木住宅展示場で開催致します。どの回からもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。ご案内はこちらです。

 ≪謝辞≫
「なかまカフェ」は、一条工務店志木住宅展示場モデルルームの一室をお借りして開催しています。木の香りの中で静かに穏やかな心でお話しができましすし、お子様たちもおもちゃで楽しく過ごすことができます。本当に有難うございます。

 

 

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