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人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・志木エリア vol.16  2014年7月15日開催報告

掲載日:2014年07月18日 コミュニケーション, スタッフブログ, ピアサポート・ピアカウンセリング, レポート

7月15日(火)、「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・志木エリア」の第16回を一条工務店志木住宅展示場で開催しました。第3クール初回に参加された方のうち3人が再会しました。

[今回の主な話題]
親業はママもパパも半々!
この1~2ヶ月、どうでしたか?
「この子が産まれてママになったこと、とても幸せです。子どもが苦手かも―と思っていたことが嘘のよう」。
「新しい街での2人目の子育て。最近、話ができるママ友と出会い、知り合いもなく寂しいという悩みがなくなりました」。
気になることの半分は減り、半分は残っているけれど、あまり悩まず過ごせています」。
青葉の頃、子育てママの付き合いで「少しさびしい気持ち」を抱えて集まった皆さんの、「その後」。穏やかな日々で良かった。
お子様たちの成長には驚かされます。Iさんのお子様は、ハイハイができるようになって、動ける「自由」を満喫中、好奇心いっぱいです。お座りが上手になったJさんのお子様は、ママのお膝で安心、いつもニコニコ笑顔です。Lさんのお子様は、楽しそうにブロック遊びに集中。遊びや言葉が豊かになりました。
チャイルド・ファースト。今月も授乳をしながらのグループです。

ところで、「子育て」ってママだけのお仕事? お仕事でいそがしいパパとのパートナーシップも育っているかしら。今月は、パパとのコミュニケーションについても、「みんな、どうしてる?」とチャットカードで情報交換してみました。価値観の違いで時にぶつかることはあったり、もうちょっとこうして欲しいということがあっても、我慢しないで、お互いの気持ちを伝えあえる関係をそれぞれのご夫婦が工夫していました。子どもは将来の自立に向かって一歩一歩育っていきますが、親業は一生続くもの。親の責任は半々という関係を今からじっくり育てている皆さんでした。

★☆★
1人1人ちがう悩みや不安があり、日々頑張っているんだなと思いました。私も同じく頑張っていこうと思いました。話をすることで、前向きになれるので、参加して良かったです。
2回目で他の人の変化が素晴らしいと思いました。
家族それぞれの悩みだったり、良い例だったり、いろいろと参考になりました。自分や夫婦や子どもの関係をふりかえるきっかけになりました。

≪スタッフからのメッセージ≫
「人づきあいがもうちょっと楽になりたいママたち」と呼びかけて集まってくださった参加者の皆様は、「自分らしさを大切に生きたい」と願う感受性豊かな方たちだといつも思います。自分の考え方をいろいろな視点から振り返って、よりよい関係や環境を創る工夫をされている参加者の皆さんの生き方を感じることができたセッションとなりました。「ママのためのピアカウンセリング」は月に1回の小さな会ですが、毎月、自分を振り返ることで、また新しい出来事に前向きに取り組んでいただければ嬉しいです。ちょっと淀んだ水は流して、新しい水を注いでいけますように。

 ☆★☆
「ママのためのピアカウンセリング」では、「聴くこと」を大切にしています。誰にも話せなかった自分の想いを言葉にすることで、頑張ってきたご自分を再発見されることでしょう。小さなお子様と向き合う時間が大半の毎日のなかで、わずかな時間ですが、自分の気持ちとも向き合うひとときを過ごしていただきたいと願っています。すぐ効く特効薬ではなく、じっくり体質改善の漢方薬のような時間です。お休みがあっても大丈夫ですから、まずは6ヶ月位、ご自分の心の動きを見つめてみてください。

≪information≫
次回vol.16は、8月8日(金)13:30から一条工務店志木住宅展示場で開催致します。どの回からもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。ご案内はこちらです。

 ≪謝辞≫
「なかまカフェ」は、一条工務店志木住宅展示場モデルルームの一室をお借りして開催しています。木の香りの中で穏やかな心でお話しができましすし、お子様たちもおもちゃで楽しく過ごすことができます。本当に有難うございます。

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