ホーム > スタッフブログ > レポート > 【開催報告】プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもうvol.2」2015年10月28日ふれあいプラザ志木
スタッフブログ

【開催報告】プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもうvol.2」2015年10月28日ふれあいプラザ志木

掲載日:2014年10月31日 スタッフブログ, レポート, 子育てサロン

プティパ子育てサロンは、子育てママと赤ちゃんのリラックスタイムです。
10月28日、プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもう 」をふれあいプラザ志木で開催しました。
第2クールの第2回目です。6組の親子様がご参加くださいました。
講師は、中本緑さん(ママの手パパの手主宰)。中本さんが、言葉は話せない赤ちゃんとのコミュニケーションの新たな世界を広げてくださいました。

≪今月のレッスン≫
はじまるよ♪はじまるよ♪
サイン育児のレッスン、スタートです。第2回のテーマは、「赤ちゃんが好きなサイン」、「赤ちゃんとおもちゃ(手作りおもちゃ)」です。
中本さんのスケッチブックから、いろいろな動物たちが登場。「これは、何かな~」。
手ぶくろをはめて、にわとりさん、ひよこさん。子どもたちの眼は、にわとりさんの赤いとさかの動きを追っていますね~。トリさんのサインは?
茶色の帽子をかぶって、子どもたちは、み~んな「クマさん」になりました。クマさんのサインは?
動物のサインをたくさん学びました。

「運動神経は5~8歳までに出来ると言われます。それまでにたくさん経験することが大切」。
「特に、止める、ゆっくり動かす等の抑制する力を身につけるのは、とても難しいこと」。
「日常生活で、おもちゃで遊ぶのが一番の運動です」と、中本さん。
な~るほど! 身体を動かすことと脳の発達は密接につながっていることなのですね。
自分の身体を上手くコントロールすること。私たちが何気なくできるようになっていることも、子どもたちは、ひとつひとつ体験をすることで身につけていくのですね。

遊びのチカラ、再発見!
手作りおもちゃもいろいろと紹介いただきました。それは、ただのペッドボトルなはずなのに、子どもたちは手で押したり、さわったり、お口にくわえたり。少し先にあるペットボトルをめざして、う~んと手を伸ばして、よっこいしょ。「できた~!」と嬉しそう!遊びを通して、子どもは育つ!

レッスンの後は、交流タイム。ママたちもご持参の「食べやすいお弁当」を食べながら、自己紹介タイム。「もし、自由な時間があったら何をしたい?」
それぞれが「子育てで困っていること」について情報交換をしました。

≪参加者の皆様の感想≫
たくさん唄や遊びがあり、ママ同士のお話ができて、親子共に楽しめて良かったです。
子どもとのコミュニケーションの幅が広がって、楽しく学べました。
眠かったので、途中泣いて寝てしまいましたが、その分私は習ったことをおうちで実践したいなぁと思います。サイン覚えてくれたら嬉しいです。
他の参加者の皆さんのお話、講師の方の体験を聞けて、とても参考になります。帰ってからサインを実践します。
動かすことより難しいのが「止める」「ゆっくり」というコントロールというのは意外でした。ペットボトルのてづくりおもちゃは、とても気に入ってくれたようで、楽しく良かったです。遊びの中でもっとベビーサインを取り入れてみようと思いました。
1回目のレッスンの後、いろいろなサインを日常に取り入れて、まだ子どもからのサインは出さないのですが、少し意味を理解しているのかなと感じることが多くなりました。今日の2回目は子どもものりのりで、前回以上に楽しそうで、早く子どもからのサインが出るのが楽しみです。

 ≪プティパからのメッセージ≫
そろそろ秋の気配―という第1回目から6週間。関東にも木枯らしが吹いた第2回目のサイン育児。季節の変化だけではありません。お子様たちもぐっとご成長されて、好奇心もいっぱい、動きもさらに活発になられています。ママたちは、本当に大変な毎日だと思いますが、かけがえのない時間!
中本さんの「サインは使ってみましたか?」の質問に、皆さんが暮らしの中に取り入れていらっしゃるようで、とても嬉しいですね。お子様の心の中には、ママやパパが伝えてくれたメッセージがいっぱい溢れていることでしょう。
いろいろなことをたくさん伝えてあげてくださいね。
寒さが厳しくなってくることでしょうが、第3回も皆さまお元気でご参加ください。

 ≪Information≫
次回は、11月18日(火)に開催します。ご案内は、こちらです。
第3クール(12月、1月、2月)の予約を随時受け付けています。

Pocket