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プティパが「育休後カフェ@さいたま」の世話人を続ける理由

掲載日:2014年12月23日 イベント・セミナー, スタッフブログ, ピアサポート, メッセージ, 育児休業・育休後

【プティパが、「育休後カフェ@さいたま」の世話人を続ける理由】
プティパ案内-育休後カフェ@さいたまvolただいま、「育休後カフェ@さいたまvol.9」(2月22日)のご案内をしています。
プティパが、世話人役を続ける想いをお伝えしたいと思います。

≪育休後カフェ≫
育休後カフェは、育休中または仕事に復帰した方(ママ,パパ)が、同じ境遇の仲間たちと話をするなかで、両立についての悩みを共有し、新たな気づきを得て、自分の中にある’答え’に自信を深めていく場を提供するものです。

≪「育休後カフェ」とのご縁≫
もう9回目となった、「育休後カフェ@さいたま」。
現役の子育てママが幹事役となり、育休後コンサルタント山口理栄さんをお招きし、同じ境遇の皆様とのご交流を通して、いろいろな気付きが得られる場を創る―というのが、各地域に野火のようにひろがる育休後カフェの良さではないでしょうか。
プティパは、2012年夏に「職場復帰セミナー」を開催させていただいたご縁で、山口理栄さんから声をかけていただき、第2回から「育休後カフェ@さいたま」の呼びかけ・世話人役を担当させていただいています。これも、子育てと仕事の両立の渦中にいらっしゃるママ支援のひとつだと思って取り組みはじめました。

≪「育休後」は長期戦≫
育休後カフェsmall子育て期は長いようですが、見えないトンネルではありません。
なにしろ、子ども自身が成長をしていきますので、年を重ねるごとに日々の生活では手離れをしていきます。一方で、親の役どころも、生活のお世話から見守りへと少しずつシフトし、精神面のつながりも大切になっていきます。
その苗床づくりとして、「育休後」の職場復帰から就学後までの数年は、大変だけれど、しっかりと越えていきたい時期。
これは、通り過ぎたからこそ見えること。順風ばかりではないけれど、その苦労にも増して、人とは較べられない自分だけの宝物もあったりして。百人百様の「育休後」。

今は、ロールモデルも多彩で、支援サービスも使い勝手はともかく、乏しくはない時代です。一方で、インターネットで得られる情報だけでは、心の中の「みんな、どうしてるの?」という生きた情報や手かがりを求める気持ちはなか埋められません。やはり、手間暇はかかりますが、顔を合わせて話を聴き合う機会は大切にして欲しいと願っています。
無我夢中のうちに、時は必ず過ぎていくものかもしれませんが、定点観測のように、自分の日常を振り返る機会があることは、とても意味があることです。「育休後カフェ@さいたま」は、そのためのベースキャンプとして、フルにご活用いただきたいと思います。

≪「育休後」のテーマは、多品種≫
今年の「育休後カフェ@さいたま」は、育休後の両立生活のヒント(パートナーもご一緒に)、職場のコミュニケーション、そして、今回の小学生以上の子育てと両立の支援をテーマにしました。
昨年、「小1の壁をテーマにできないか」という声を届けていただき、vol.6のテーマになり、vol.9の「小学生以上の子育てと仕事の両立」というテーマにつながっています。
また、現役の子育てママでもあるS様が、地元の戸田市で「育休後カフェ」を開催されるとのこと。(プティパも心から応援させていただきます!)
現役の子育てママの日々の気付きから生まれる、「みんな、どうしてる?」という声から、新しいテーマや新しい地域でというご提案が生まれます。
プティパは、その実現をご一緒に考えていきたいと願っています。

「育休後カフェ@さいたまvol.9」のご案内は、こちらです。
「育休後カフェforもうすぐ復職ペアレンツ」のご案内は、こちらです。(プティパのwebサイトをはなれます)
育休後カフェ@さいたまvol (2)

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