ホーム > スタッフブログ > レポート > 【開催報告】プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもうvol.3」2015年2月3日ふれあいプラザ志木
スタッフブログ

【開催報告】プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもうvol.3」2015年2月3日ふれあいプラザ志木

掲載日:2015年02月04日 スタッフブログ, レポート, 子育てサロン

サイン育児プティパ子育てサロンは、子育てママと赤ちゃんのリラックスタイムです。
2月3日(火)、プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもう 」第3クールの最終回をふれあいプラザ志木で開催しました。講師の中本緑さん(ママの手パパの手主宰)と共に、まだ言葉は話せない赤ちゃんとのコミュニケーションを広げるサインの世界を楽しみました。 


≪今月のレッスン≫

プティパ子育てサロン「サイン育児」2015年2月3日(1)
♪はじまるよ~♪はじまるよ~
お歌の最後は「手はおひざ♪」なんだけど…。
子どもたちは、中本さんが取り出したスケッチブックに注目。集まってきましたよ~。2ヶ月前は、ママのお隣でネンネだったのに。

今回のメインテーマは、食べ物のサイン。
不思議な窓から、りんご、バナナ、いろいろなくだものが登場。
まあるくて、赤いりんご。
切ったりんご。
絵本のりんご。
み~んな、「りんごだ!」って覚えていくって、実は大変難しいことなのですね。
赤ちゃんがひとつひとつの体験を通して、理解していくことを周囲の大人が手助けしてくれたから、私たちは、パソコンのマーク見ただけでも「りんご」ってわかるのですよね。
本当は難しいことを、中本さんはわかりやすく、楽しく伝えてくださいます。子どもたちも興味いっぱい!

今回は、参加者の皆さんにお勧め絵本をご持参いただきました。それぞれにママたちの想いがいっぱいです。

レクチャータイムでは、語彙を豊かにすること、伝える力を育んでいくことについて、大切なことを教えていただきました。親の価値観を強制するのではなく、子どもの気持ちを受け止めて共有していく関わりは、子どもたちのこころを育てていく―。「絵本の中には、そのヒントがたくさんありますよ」と中本さんは言われます。

今回も関わりのヒントをたくさん学びました。

交流タイムでは、離乳食のことや、お子様たちの発達につれて起こってくる「どうしてる?」の情報交換など、いろいろな話題を話し合いました。全3回、一緒に頑張ってくれたお子様たちも本当にお疲れ様でした。

 ≪参加者の皆様の感想≫
プティパ子育てサロン「サイン育児」2015年2月3日(2)
とても楽しい3日間でした。人の動作に興味を持つ時期なので、どんどん取り入れていきたいと思います。ありがとうございました。絵本の話、食事中のおしゃべりもとても楽しかったです。
サインだけでなく、手遊びや絵本の紹介など、その他の育児に関することも教えていただき、ためになりました。
サインの勉強の他にも、手あそび、音楽もあり、娘も私も楽しめました。いろいろな絵本も見ることができ、読んでみようと思います。
少し月齢の上のお兄さんやお姉さんや他のお友だちのお母さんたちのお話を聞けて、気持ちも楽になりました。サイン育児や読み聞かせ、無理せず、まず、私が楽しんでやりたいと思います。

 ≪プティパからのメッセージ≫
子どもの気持ちを受けとめることは、こころを育てていくということ―。
全3回の「サイン育児」を通して、講師の中本さんに大切なことを、楽しく、伝えていただきました。
子どもたちはふだんの暮らしや遊びを通して、様々な体験をしながら、ひとつひとつのことを覚えて、身につけていきます。気持ちを受けとめてもらえたという安心感や信頼関係が、こころの育ちの苗床―。そのあたたかな苗床の中で、自分の気持ちや人や物に名前があることに気付いて、ひとつひとつ身につけていきます。「語彙力は、伝える力の豊かさ」であることは、とても意味のあることだと思います。
「サイン育児」は、まだ、言葉は話せなくても、赤ちゃんもひとりの人間として、いろいろな感情を持っていることを五感で感じ合う時間でした。
2ヶ月という短い時間でしたが、お子様たちとママの成長を感じて、胸がいっぱいです。
参加者の皆様、続けてご参加くださいまして、本当に有難うございました!

≪Information≫
第4クール(3月、4月、5月)の参加者受受付中です。
ご案内は、こちらです。

Pocket