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≪ご案内≫こころの病を持つママの子育て支援を考える。統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切【あんしん子育てサポートプロジェクト2016】

掲載日:2016年02月08日 こころがブルーなママたち, イベント・セミナー, スタッフブログ, メッセージ

ピアサポート(産後うつ)【あんしん子育てサポートプロジェクト2016を開催します】
日時:2016年2月13日(土) 13:30~15:30(受付13:00)
会場:埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
☆本セミナーは、埼玉県男女共同参画推進センター2015年公募型共催事業 です。

 

≪今回のテーマ≫
こころの病を持つママの子育て支援を考える。
統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切

≪内容≫
第1部 体験を聴く会
5歳のお孫さんのおばあちゃんとして、
子育て真最中の統合失調症ママである娘さんを応援する
岡田さんのご体験をお聞きします。
第2部 参加者交流会
参加者みんなでこころの病を持つママの子育て支援に
ついて話し合い、情報交換をします。
第3部 「ぷるすあるは」からのメッセージ
ぷるすあるは活動紹介と絵本の朗読

≪講師のご紹介≫
岡田久実子さん(さいたま市精神障害者家族会 副会長)
保育士 社会福祉士・児童福祉士
2人娘の長女が統合失調症の体験者。治療を受けるも病名や統合失調症に関する情報がない中、娘さんが再発。
いくつか病院を変えながら回復を目指しました。
親として辛い経験をなさいましたが、現在は、娘さんの症状も安定し結婚、育児をサポートしています。
また、家族の立場から、日本統合失調症学会、日本精神神経学会、日本精神障害者リハビリテーション学会や全国各地に招かれ、講演やシンポジストとして体験を伝え、精神医療保健福祉への提言を続けています。
著書『隠さないで生きたい!!―統合失調症の娘とともに』 (やどかりブックレット)

≪ぷるすあるはのご紹介≫
プルスアルハは、精神科の看護師Ns+医師Drの心理教育ツール制作+普及ユニット。
ぷるすあるはの北野陽子氏、細尾ちあき氏に、活動紹介や絵本朗読を通して、
関わりのヒントをお話いただきます。
絵本
『ボクのせいかも…ーお母さんがうつ病になったのー』(2012)
『お母さんどうしちゃったの…ー統合失調症になったの・前編ー』(2013)
『お母さんは静養中ー統合失調症になったの・後編ー』(2013)
『ボクのこと わすれちゃったの?ーお父さんはアルコール依存症ー』(2014)
『発達凸凹なボクの世界─感覚過敏を探検する─』(2015)
(いずれも、発行:ゆまに書房)
お母さんどうしちゃったの)お母さんは静養中

≪共催/後援/協力≫
共催:埼玉県男女共同参画推進センター (With You さいたま )
後援:さいたま市

協力:
・親&子どものサポートを考える会
・さいたま市精神障がい者もくせい家族会
・認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構・コンボ
・NPO法人ぷるすあるは

≪あんしん子育てサポートプロジェクト≫
産後うつ等心身の不調や心の病に悩む母親、家族、支援者、地域住民がともに考える学習会を開催します。
当事者と家族の経験から学び、本当に必要とされている「療養と子育ての両立」について考えます。
今回で学習会は8回目となります。
家族の体験を通して、統合失調症のママの子育て支援を考えます。
そして、参加者の皆様同士で話し合い、情報交換をしたいと思います。

≪いろいろな立場の方にご参加いただきたいと思います≫
こころの病を持つママと家族
こころの病の親を持つ子どもに関わる方
(保育士、スクールソーシャルワーカー、教員等)
こころの病を持つ親と子どもの支援に関わる方
(保健師、精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカー、訪問看護師、民生児童委員等)
こころの病の持つ方の支援に関心をもつ方
(地域の方や学生等)

☆2月8日現在、キャンセル待ち受付中ですが、ご関心のある方はお問い合わせください。

≪保育サポートもあります≫
先着順、若干名ですが、WithYouさいたま様の保育サポートのご支援もあります。
「こころの病を持つママと家族」もぜひご参加ください。

詳しい開催案内はこちらです。
あんしん子育てサポートプロジェクト2016あんしん子育てサポートプロジェクト2016_01

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