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こころがブルーなママたちのピアサポート≪なかまカフェ’ルポゼ’≫開催報告 2015年11月20日(金)

掲載日:2015年11月28日 こころがブルーなママたち, スタッフブログ, ピアサポート, レポート

産後うつ「こころがブルーなママたちのピアサポート≪なかまカフェ’ルポゼ’≫」は、
ブルーな気分を抱えながら、子育てしているママたち のピアサポートの場として、
毎月開催を呼びかけています。
11月20日(金)は、電車を乗りついてお越しくださったBさんの「療養と子育ての両立」ライフをゆっくりと伺いました。

【今回の主な話題】
通院しながら、二人の子どもを育てるということ
子育てママ(子供ふたり)一人目の子育て。離乳食も手作りして、自分のペースも保ちながら、子育ては楽しいと感じることも出来ました。
二人目の子育て。あの頃のように、手作りの離乳食とはいきません。
夜中に何度も眼を覚ます下の子につき合う毎日。眠ったという実感がありません。
こころもからだも擦り切れてしまいそう―。
お話を聴いてくれる人たちはいるけれど―。
子どもたちを保育園に託したらと、いろいろな助言もいただくけれど―。
自分が思っているような子育てができないという苛立ちを鎮めることはできません。
自分の抱える不安な気持ちが子どももたちにも伝わってしまうのではないか―。
それがまた新たな不安を膨らませてしまいます。

≪スタッフからのメッセージ≫
乳幼児を抱えての子育ては、健康なママにとってもしんどい日々です。
子育てを支援するサービスはある時代ですが、それを利用するまでの’気持ち’のハードルは高いのです。
ご本人はもちろんですが、身近なご家族、それを利用することが、お子様にとっても、ママにとっても大切なことだという理解ができるようなサポートが大切です。
さらに、病気の人をサポートする支援者と子育てをサポートする支援者の間に橋を架けることが難しい現実もあります。
すべての子育てママにはレスパイトの時間が必要であることが、もっと理解されてほしいと思います。
そして、こころがブルーなママたちが、自分を責め続けたりしないように、こころを休める場が必要です。
ママのゆとりと笑顔は、子どもたちの成長にとって、何よりも大切なことだから!

Bさん。プティパは、Bさんの暮らしの中で必要な橋を架けるために必要なことをご一緒に考え、出来る限りの応援をしたいと思います。

≪Information≫
次回ルポゼ・は、12月11日(金)に開催します。ご案内はこちらです。

一条工務店住宅展示場毎回会場をご提供くださる一条工務店様のモデルルーム。
「家をつくるのではなくて、家族を創る」という考えと言われる一条工務店様。
「プティパさんの活動にも繋がりますね」ともう1年間、会場提供をしてくださいます。
「見学も大歓迎」とのことです。
お近くにお越しの時には、皆様もお立ち寄りください。

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