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人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・さいたま vol.32 2015年12月7日開催報告

掲載日:2015年12月19日 スタッフブログ, ピアサポート, レポート, 人付きあいが楽になりたいママ

tree12月7日(月)、「人づきあいが<もうチョット>楽になりたいママのためのピアカウンセリング・さいたま」の第32回を武蔵浦和コミュニティセンターで開催しました。
今回で4度目の「修了証」を発行させていただいたEさんのお気持ちをじっくりと伺いました。

 

[今回の主な話題]
子どもの頃の私
子どもの頃の私子育ては、「子どもとしての自分」に向き合う体験でもあるかもしれません。
子どもとの関わりを通して、自分自身の子どもの頃の体験を紡ぎ直すような営み。
楽しい思い出もいろいろ。でも、思い出したくない傷ついた出来事も―。
「そんな些細なことが―」ということが、心に刺さり続け、それが「人づき合い」の苦労の根っこになっていることもあります。

今回はマンツーマンでしたので、Eさんが「歩いてきた道」をゆっくりお聞きできました。
いろんなことがあったけれど、これまで’自分らしさ’を大切にしっかり歩いてこられましたね。

人はいろいろな’じぶん’を持っています。
ここがタメ、ここが嫌ということもたくさんですが、これは長所、これは能力、これは個性ということもたくさんあります。
自分と向き合う時間は、「強み」を再発見する旅のようなもの。
ありのままで♪
まるごとの自分は、いろいろありな自分なのではないでしょうか。

≪参加者の皆様の感想から≫
今日は最近の出来事から家族、そして小さい頃の話など普段お友達には話せないことを聞いてもらえて楽になりました。 一対一でじっくり話を聞いてもらいありがとうございます。

≪スタッフからのメッセージ≫
2015年も「ママのためのピアカウンセリング・さいたま」に続けてご参加くださった皆様、出会ってくださった皆様、本当にありがとうございました。「人づき合い」の苦労を語りあいながらも、それは、ご自身と向き合う時間だったのではないでしょうか。「このままでいいの?」と悩むことは、「より良く生きたい」という気持ちのあらわれ。
安心して自分のことを話せる’とまり木’として、2016年もいつでもお立ち寄りください。

☆★☆
「ママのためのピアカウンリング」では、「聴くこと」を大切にしています。誰にも話せなかった自分の想いを言葉にすることで、頑張ってきたご自分を再発見されることでしょう。
小さなお子様と向き合う時間が大半の毎日のなかで、わずかな時間ですが、自分の気持ちとも向き合うひとときを過ごしていただきたいと願っています。すぐ効く特効薬ではなく、じっくり体質改善の漢方薬のような時間です。お休みがあっても大丈夫ですから、まずは6ヶ月位、ご自分の心の動きを見つめてみてください。

≪Information≫
次回vol.33は、1月18日(月)10:00~から武蔵浦和コミュニティセンターで開催致します。
どの回からもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。ご案内はこちらです。

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