ホーム > スタッフブログ > こころがブルーなママたち > 【あんしん子育て’サポートプロジェクト2016第6回学習会】こころの病を持つママの子育て支援を考える。~統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切~(2016年2月13日)開催報告/WithYouさいたま
スタッフブログ

【あんしん子育て’サポートプロジェクト2016第6回学習会】こころの病を持つママの子育て支援を考える。~統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切~(2016年2月13日)開催報告/WithYouさいたま

掲載日:2016年02月14日 こころがブルーなママたち, イベント・セミナー, スタッフブログ, レポート

【あんしん子育て’サポートプロジェクト2016第8回学習会】
こころの病を持つママの子育て支援を考える。
~統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切~

ピアサポート(産後うつ)2月13日(土)、「あんしん子育て’サポートプロジェクト2016第8回学習会ー」を埼玉県男女共同参画推進センター(WithYouさいたま)で開催しました。
今回のテーマは、「こころの病を持つママの子育て支援を考える。~統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切~」。
岡田久実子さん(さいたま市精神障がい者もくせい家族会 副会長)をお迎えし、5歳のお孫さんのおばあちゃんとして、子育て真最中の統合失調症ママである娘さんを応援する岡田さんのご体験をお聞きしました。
そして、ぷるすあるは 北野陽子さん、細尾ちあきさんがゲストとして活動紹介や絵本朗読をしてくださいました。
こころの病を持つママや子どもの立場に立つ子育て支援とは?
さまざまのお立場の参加者の皆様と共に考える、深い時間となりました。
☆本セミナーは、埼玉県男女共同参画推進センター2015年公募型共催事業 です。
共催:埼玉県男女共同参画推進センター(WithYouさいたま)
後援:さいたま市
協力:
親&子どものサポートを考える会
さいたま市精神障がい者もくせい家族会
・認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構・コンボ
NPO法人ぷるすあるは

≪講師プロフィール≫
岡田久実子さん
さいたま市精神障害者もくせい家族会 副会長
隠さないで生きたい!!―統合失調症の娘とともに保育士 社会福祉士・児童福祉士
2人娘の長女が統合失調症の体験者。治療を受けるも病名や統合失調症に関する情報がない中、娘さんが再発。いくつか病院を変えながら回復を目指しました。
親として辛い経験をなさいましたが、現在は、娘さんの症状も安定し結婚、育児をサポートしています。
また、家族の立場から、日本統合失調症学会、日本精神神経学会、日本精神障害者リハビリテーション学会や全国各地に招かれ、講演やシンポジストとして体験を伝え、精神医療保健福祉への提言を続けています。
著書『隠さないで生きたい!!―統合失調症の娘とともに』 (やどかりブックレット)

≪第1部 講演≫

 あんしん子育てサポートプロジェクト20160213(1)岡田さんのご長女は、介護福祉士として社会人生活をスタートされます。夜勤もある激務を頑張り続けて1年半が経った頃、ご長女の体調や生活に変化が起こり始めます。保育士としても長いキャリアを持ち、責任ある立場であった岡田さんが、家族として統合失調症という病気と向き合う、新たな道がはじまります。
 22歳で発症されたご長女は、2度の再発の後、結婚・出産をされました。お子様は5歳になられ、保育園に通っています。保育園児のママであるご長女の現在の生活は、週2回ホームヘルパー、週1回訪問看護の応援を得て、子育てや家事をされています。また、岡田さんは週1、2回 お孫さんを預かり、月に4,5日はご長女とお孫さんが里帰りをされます。ご長女の体調維持にとって、万全の応援体制が整っていると感心させられますが、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
 しかし、今回の講演で最も強く伝わってきたことは、統合失調症という病気とその病気を持つご長女との関わりの姿勢です。
ご長女は、仕事を持ち、結婚もし、子どもを産み育てるという夢や希望をしっかりと持っていました。再発の怖さを目の当たりにした岡田さんには、病気を悪化させないことが、ご長女にとっては大切と思う時期もあったそうですが、その考え方が大きく変わったのは、ある言葉との出会いでした。
 それは、「リカバリー」という考え方です。
 「障害があっても人として尊重され、希望を持ち、その人らしい人生を歩むことができる」。
 この考え方を知り、岡田さんのご長女への対応は大きく変わったそうです。「人は誰でも、辛いことを頑張る時に希望がなければ頑張れません」と岡田さんは言われます。ご長女の言葉に耳を傾け、その気持ちに寄り添います。そして、本人が希望の実現に向けて、一段一段歩みを進めていくことを応援していかれます。
 実際、お孫さんの誕生は、医師からも奇跡と言われるほど、出産リスクも大きかったそうです。「授かった子なんだなと思いました」と語る岡田さんからは、ご長女の命を受け継いだお孫さんの誕生の重さを誰よりも知る、母としての深い感慨が伝わってくるようでした。
 こころの病を持つママの子育て支援とは?
 「子どもをもちたちと思う気持ちを肯定的に受け止める。その人が選ぶこと、決めることを取り上げない。権利の主体と認めるという鉄則で、このふたつのことを大切に考えていけば、その後のノウハウは変わりません」と岡田さんはきっぱりと言われます。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
子育て支援で大切なこと
統合失調症という病気を持つ人が子どもをもちたいと思う気持ちを肯定的に受けとめる。
できること、選ぶこと、決めることを取り上げない。
<子育て中のあなたへ>
・子育ては、本来、子育ては母親が1人でするものではない(夫、家族、近隣、地域、社会)
・人からの知恵を借りて、人のチカラを借りて、するもの…1人でがんばらない
・正しい子育てなど、どこにもない。できないことは「できない」と言ってよい。
・大切なことは、困って時、苦しい時に「SOS」を出せる人、場所を創っておくこと。

<周囲の人たちへ>
・何でも言える、話せる関係をつくる努力をしてください。
・「できない」「わからない」「困っている」と言ってもらえる関係をつくる努力をしてください。
・怠けているのでも、弱虫なのでも、わがままなのでもなく・・・うまくできないとき、うまくできないことがある人たちなのです。
<岡田久実子さん資料から一部転載>
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

≪第2部 参加者交流会≫
あんしん子育てサポートプロジェクト20160213(4) 今回は、参加者の皆様に5つのグループに分かれて座っていただきました。お申し込みの時には、皆様の立場は特に伺っていませんので、それぞれの立場を越えて交流する時間を持っていただきたいと思いました。
 「しかし、初対面の方同士がいきなりお話するのは難しいのでは?」という岡田さんの助言もいただき、急遽、グループごとにファシリテーター役を5人の方にお願いしました。
 参加者としてお申し込みくださった横山恵子さん(埼玉県立大学保健医療福祉学部教授)、松浦佳代さん(東京医科歯科大学大学院 博士課程)。ゲストのぷるすあるはの北野陽子さん(精神科医)、細尾ちあきさん(看護師)。そして、共催事業の担当者である坂井利恵さん(埼玉県男女共同参画推進センター 女性キャリアセンター)。こんな無茶ぶりにも関わらず、ご引き受け下さり有難うございました。
 皆さんは、今日が初対面・・・とは思えないほど、各グループごとに和やかに歓談されました。参加者の皆様の積極的なご参加に本当に助けられました。
 ところで、今回の学習会は当事者家族のお話を聴く会、「ロールモデルカフェ」にしたいという思いがあり、ロールケーキとお茶をお出ししました。実際は、ロールカステラというシンプルなお菓子ですが(笑)・・・。
予想通り、「時間が足りない」という感想多数―。本当に心苦しい限りです。しかし、次の第3部の時間をお届け出来たことも、奇跡の・ようなもの。今回は、出会いのきっかけとお許しいただければと思います。


 ≪第3部 ぷるすあるは 絵本朗読&活動紹介≫

あんしん子育てプロジェクト20150213(2) 「全国区で知られる活動を・・・」と言われていたプルスアルハさんは、活動開始3年で本当に全国区になられ、昨年はNPO法人ぷるすあるはを設立されました。「おいそがしいだろうなぁ。そんなお二人にゲストに来て下さいって、あまりに図々しい・・・」。昨年3月に開催した、第7回学習会の絵本朗読を思い浮かべては、ため息をついていたのですが、思いきってお願いさせていただきました。
 「絵本の朗読させて頂きます(^^) 当日あたたかな会になるようにお手伝いさせて頂きます。」
 あったか~いお返事をいただき、本当に嬉しかったです。
 今回は、どんどん広がるぷるすあるはの活動紹介と、『お母さんどうしちゃったの…ー統合失調症になったの・前編』の絵本朗読をしていただきました。ライブで聴く細尾ちあきさんの京都訛りの優しい朗読。主人公ホロちゃんのこころの世界に引き込まれます。
ぷるすあるはさんでは、絵本だけではなく、さまざまなツールを創作されるとともに、ホームページを通じて発信をされています。ぜひ、アクセスしてみてください。
子ども情報ステーション http://kidsinfost.net

≪参加者の皆様からのメッセージ(アンケートの感想から)≫
参加者の皆様の「声」を通して、今回の学習会の足跡を残させていただきたいと思います。
障害をもちながら、子育てをがんばっている方々がたくさんいらっしゃることを多くの人に伝えていけたらと思います。ありのままのその人、その人の夢が叶うために、一人一人に何が出来るのか考えていきたいです。病気の視点ではなく、その人の人生という視点で見ていくことが大切なのだと痛感しました。ぷるすあるはさんの朗読も心に残りました。
精神障害を持ちながらも結婚、出産をされた方がいるというのは、当事者としても励まされる思いがありました。岡田さんのお話の中では、子育て支援で大切なことというのは、病気があろうとなかろうとそれ程変わらず周りの方からの助けを求めることが大切だということは参考になりました。また、参加者交流会の中では、実際、福祉の現場から勉強にいらっしゃった方が多くいらしてので、これ程、精神のことについて関心を持たれている方がたことを嬉しく思いました。
私は岡田さんと同じ立場です。母として、祖母として、とても大切なお話を聞かせていただき、とても感謝しています。ありがとうございました。
岡田さんのお話は共感がもてるお話でした。子育ての中で感情がコントロールできずに困ることがいっぱいあるけど、病気の娘の立場に立って考えていることが良くわかりました。
良く存じあげている方のお話を改めて伺いました。解りやすくお話いただきありがとうございます。男の子の結婚願望は財政先行ですので、なかなか難しくどう取り組むかに思案しています。
岡田さんの講演会は、同じような立場として共感し、参考になりました。ぷるすあるはさんの絵本も子どもの目線で親の病気をとらえるといった点が新しくよかったと思います。初めて参加させていただきましたが、非常に良い講座だったので、もう少し時間が長くても良かったと思います。
1部の講演は、自分の立場、経験と重なる部分があり、思わず涙の連続でした。2部の座談会では、時間が足りず、中途半端な形で終わってしまいましたが、それぞれに立場があるので仕方なく、その場では解決できなくても、と思いますが。
たくさんの支援者、困っている人を助けたいと思ってっていらっしゃるステキな大人の方々と出会えて安心しました。岡田さんのお話、とても共感するところもあり、わかちあえました。ありがとうございました。母親が統合失調症の立場のものです。
グループ分けしてグループごとに司会者がいたので初対面でもスムーズに会話してまとめられたと思いました。絵本の朗読はとても良かったです。わかりやすい言葉で書かれていて、私も読んでみたいと思います。実母が病気発症したのが、私が小学校6年生で’ホロ’ちゃんとほとんど同じような経験した者としては、少し涙ぐんでしまいました。
正しい子育てなんてどこにもない。できないことはできないと言っていい。SOSを出せる…。大切なお話、心に沁みました。これからいつまで仕事(言語聴覚士)ができるかわかりませんが、いくつになっても学び続けようと思いました。ありがとうございました。
当事者家族の具体的なお話がきけてとても参考になりました。家族の葛藤や当事者の思いがとてもよくわかり、支援する立場として対応へのヒントがたくさんありました。また、自分自身、家族にも起こりうることでもあるので、受け止める気持ちを大事にしていきたいと思います。
具体的なお話が聞けて良かったです。仕事の中で基本的にできない所を手助けできたらと思いました。プルスアルハの絵本の朗読の読み方もすばらしかったです。
保育士として親子を支援する立場でお話をききました。また、働く女性として自分の子どもとどう付き合うかを考えさせられました。岡田先生の”リカバリー”と言う言葉がとても心に残りました。病苦に悩む方たちを支援する気持ちは世間(組織や取り組み)に広げていきたいです。
今まさに統合失調症のお母さんと関わっている状況で、かなり迷いながら支援ともいえるかどうかわからない支援をしている。子どもは保育園児ということもあり、子からの訴えが聞かれることがないので、どうしても母の意向に寄りがちだったため、今日子どもがどんな気持ちで過ごしているかを知ることができ、とても大切な視点が、自分には欠けていたことを撮り、衝撃を受けた。本当にこの場に参加できて良かったと思います。
体験を直接複数で聞けたのは良かった。また、一緒に聴いて欲しい方がいるので、このような機会を希望します。グループでの話し合いの時間は足りないくらいでした。企画は良かったと思います。
病気を持つ家族のお話を直に聴けて、将来に活かしたいと思いました。直接聴かないと感じられないことも多くあり、地域の人がこんなにも悩んでいることを知れて良かった。
学生として、子育て支援の実際を聴くことができたことは、とても貴重な体験でした。講義を聞くだけではイメージできない部分もあったので、その部分が見えたように思います。
家族の方たちから具体的な支援の必要性、欲しい支援の内容を聞くことができて、とても参考になりました。
興味深く話を伺わせていただきました。時間が足りないなと感じる程でした。
いろいろなキモチがあることきづきました。
講師の方、グループの方、いろいろな立場の方のお話をいくことが出来て良かったです。
充実した時間で、とても良かった。お茶やケーキなど、配慮も嬉しかった。

≪保育サポート≫
●WithYouさいたま様
同行のお子様の保育サポートを有難うございました。

≪謝辞≫
あんしん子育てプロジェクト20150213(3)埼玉県男女共同参画推進センター様[共催]
2015年公募型共催事業として採用戴き有難うございます。会場提供、保育サポート、広報へのご支援をいただくと共に、担当の坂井利恵様には、連絡調整や当日のグループファシリテーターまでさまざまなご支援をいただきました。ありがとうございます。
さいたま市様[後援]
後援承認をいただき、さいたま市の各区役所や保健センターに案内を届けることができました。さいたま市 子ども未来局子ども育成部子育て企画課課長・担当者様に心から感謝を申し上げます。

特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構・コンボ様
会の広報にご協力いただくとともに、コンボ様パンフレットや『こころの元気+』見本誌をご寄贈いただき有難うございました。
https://www.comhbo.net/
ぷるすあるは様
ゲストとしてご参加いただき、子どもたちへのメッセージをライブにお届けくださいまして有難うございました。今回も、ちあきさんの絵本朗読を、たくさんの人とご一緒に聞くことができました。また、ますます広がるさまざまな活動についても、最新情報を知る機会をいただきました。おかげであたたかい時間を共有できました。ありがとうございました。
https://pulusualuha.or.jp/

親&子どものサポートを考える会様
精神に障がいを持つ親と暮らす子どもへの支援の大切さを全国に向けて発信し、各地の支援者をつなぐ活動を続けてくださる、「親&子どものサポートを考える会」の代表の土田幸子さん(鈴鹿医療科学大学 看護学部 准教授)とメンバーの皆様。今回も協力団体としてのご支援有難うございました。
http://www.oyakono-support.com/

さいたま市精神障害者もくせい家族会
今回は副会長の岡田久実子さんのお話をいろいろな立場の皆様とお聴きする機会をいただきました。また、広報等でもご支援をいただき、埼玉県内の多くのご家族の方にお知らせすることができました。今回も協力団体としてのご支援有難うございました。
http://mokusei-kai.com/

≪プティパからのメッセージ≫
「今度の学習会は、当事者の体験を伺うロールモデルカフェにしたいのです。10名位の方とじっくりお話をお聴きする時間にしたいのです」。岡田久美子さんには、そんなお願いからスタートしたのですが、当日は32名の参加者様をお迎えする会となりました。また、参加者様の立場は詳しくは伺ってはいないのですが、本当にさまざまな立場の方がこ参加されたことが、感想からも伝わり感慨深いものがあります。

岡田さんのお話は、これまで一昨年、昨年と少人数の学生さんとご一緒にお聴きしました。ある時、岡田さんは、お孫さんの保育園の先生たちにお話をしに行かれると言われていました。子育て支援の専門家にも「こころの病を持つ親のことをもっと伝えていきたい」と・・・。岡田さん自身も保育の専門家であり、当事者家族でもあるという深い使命感が伝わって参りました。その想いを、「あんしん子育てサポートプロジェクト学習会」でも伝えていただきたいと、講師のお願いをさせていただきました。

さまざまな立場の方が、それぞれの関心をもってご参加くださることが、今回8回目となった当学習会の特徴なのかもしれません。それだけに、講師様にはご苦労があると思うのですが、今回の岡田さんのお話は、精神保健福祉士を目指す学生さんへに対するものとは、また、少し別の視点からのお話でした。岡田さんの経験の豊かさにあらためて驚き、感謝をしています。

参加者の皆様がそれぞれの動機を持って、熱心にご参加くださったことに心から感謝しています。
子育て支援にも精神保健福祉の知識や理解が大切。
精神保健福祉の支援にも、子育て支援の視点が大切。
そして、すべての支援には家族支援の視点が大切。
プティパの活動をはじめた出発点です。
今回の案内チラシでは、「統合失調症のママの子育てには、周囲の理解と支援が大切」という言葉を一番大きく書きました。「統合失調症」という言葉が、どんな言葉に変わっても大丈夫!という社会になればと願います。
そして、「周囲の理解と支援」を得て子育てをしている統合失調症ママは、「社会で子育て」としての先進のロールモデルのひとつではないかと思うのです。

次回の企画も埼玉県男女共同参画推進センター共催事業に提案し、審査会の結果をお待ちしています。
「あんしん子育て’サポートプロジェクト」の学習会は小さな場ですが、関心を持つ皆様とともに「こころの病を持つ親と子どもたちへの支援」について考える場として、続けていきたいと願っています。できることが一歩ずつ、
―これからもどうぞよろしくお願いいたします。
あんしん子育てサポートプロジェクト2016あんしん子育てサポートプロジェクト2016_01

Pocket