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【開催報告】プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもうvol.7」2016年2月25日ふれあいプラザ志木

掲載日:2016年03月03日 スタッフブログ, レポート, 子育てサロン

サイン育児プティパ子育てサロンは、子育てママと赤ちゃんのリラックスタイムです。
2月25日(木)、プティパ子育てサロン「ベビーとサイン育児を楽しもう 」をふれあいプラザ志木で開催しました。
第7クールの第2回目です。講師は、中本緑さん(ママの手パパの手主宰)。中本さんが、言葉は話せない赤ちゃんとのコミュニケーションの新たな世界を広げてくださいました。


≪今月のレッスン≫

サイン育児20160225(1)講師の中本さん、今月のレッスンはいかがでしたか?
☆★☆
2回目のサイン育児レッスンを開催しました。
この日が初参加の方を3名含む、9組で楽しくレッスンさせて頂きました。

まずはこの1ヶ月間のサイン育児の感想やお子様の様子をお伺いしました。
「見てはいるけれど反応はあるような、ないような、、、」
「意味はわかっていないけれど喜んで笑います。」
「忙しくてつい忘れてしまいました。」
などなど、いろいろな感想、ありがとうございます。
強制されるものではなく、お母様方の自主的なご参加の場。
どんな感想も、子育てのありのままですばらしいと感じています。

なぜ、試してほしいのか。
なぜ、感想を聞くのか。
それは、「子どもと向き合おうとしている、一生懸命な自分自身の姿に気が付いてほしい。」からです。

みなさん、本当にていねいに子育てしていらっしゃいます。
それでも、「これじゃだめなんじゃないか」「どうしてこうなってしまうのか。」といった不安や悩みをお持ちの方が多いように感じます。
サイン育児を通じて、子どもと向き合う時間が増えると、「サインをしたかどうか」は二の次であり、
「子どもと向き合う時間が増えた。」「子どもを観察する時間が増えて、子どものことがより尊重できるようになった。」と思って頂けたらうれしいです。

サイン育児20160225(2)交流ランチタイムでは、離乳食のお話などしながらみんなでお昼を食べました。
・一人だと忙しくて食べなくなってしまう。
・一人だとあわてて食べて何を食べたかすら思い出せない。
そんなママも多いはず。かつては私もそんな一人でした。
でも、食べることは健康の第一歩。
心と身体の健康維持のためにも、たまにはみんなでおしゃべりしながら食べましょう。
いろいろなお話が聞けて楽しかったです。

次回は最終回です。
「語彙力」と「しつけ」についてもお話してまいります。
ご参加、お待ちしております。

≪講師:中本緑さんのプロフィール≫
中本緑さん ママの手パパの手主宰
〇ベビーマッサージ・サイン育児アドバイザー
新座市で一姫二太郎を子育てしながら、ベビーマッサージとサイン育児の教室「ママの手パパの手」を主宰しています。

≪サイン育児とは≫
ベビーとのサイン育児は、赤ちゃん手話とも言われています。
毎日の赤ちゃんへの語りかけにジェスチャーを添えることで、まだ、言葉が話せない赤ちゃんとのコミュニケーションの世界が広がります。
サイン育児をすることで、「育児ストレスの軽減」、「コミュニケーション能力向上」、「脳の活性化」等、さまざまな効果が期待できることが、研究からも確かめられています。

≪参加者の皆様の感想≫
今回サイン育児2回目の参加です。前回から”おっぱい”のサインをして、子どもとのコミュニケーションがとれる事が良かったです。今日は、ペットポトルでおもちゃを作り、それをとても気に入ってるので、いろいろな物で手作りおもちゃを作ってためしてみたいです!!子どもも楽しんでいましたが、私も楽しかったです!
手作りおもちゃのアイデアをいっぱいいただけてよかったです!動物のサインを覚えられてよかったです!サインをはじめてから子どもと意志疎通ができている気がします。
今日は娘がぐずってしまい、あわただしくなってしまいましたが、ペットボトルのおもちゃを作ったり、これから自分でもやってみたいことをいっぱい教えていただきました。また、月齢が上のお友達が多いのでいろいろと参考になりました。
教えてくれるサインの量も程良く、楽しく学ぶことができた。他のサイン教室にも行ったことがあるが、こちらは少人数で、他のママさん達とお話できたのもよかった。
自分のリフレッシュになりました。”もっと”のサインも一緒にやるのが楽しみです。遊ぶ姿勢をもう一度考え直すきっかけになりました。
いろんな赤ちゃんがいておもしろかったです。
意見が聞けるのがよかったです。
いつも楽しくベビーサインを学ぶことができます。後半で、いろいろな悩みについて話を聴いてもらえるのも助かります。
少しずつジャスチャーや喃語が出てきているので、今日教わったサインを取り入れつつ、コミュニケーションを楽しみたいです。ありがとうございました。他のお母さんたちとの情報交換タイムも良かったです。

≪プティパからのメッセージ≫
講師の中本緑さんのカバンの中には、たくさんの道具が詰まっています。イラストや絵本を見たり、歌をうたったり、手遊び歌を楽しんだり、帽子をかぶったり、手袋をはめたり―。
サイン育児 第2回では、手作りおもちゃなどを取り入れ、子どもの遊びと発達について学び合います。
「動物のサイン」をたくさん学びました。鳥、熊、猫・・・。手の動きひとつで、いろいろな動物が表現できるのが、サインの楽しさ。
「もっと~」の要求サインは、好奇心いっぱいになったお子様との会話に大活躍しそうですね。
今回は、皆様にやわらかいペットボトルをお持ちいただきました。自由なカタチにして、中に手近にある物を入れます。「カシャカシャ、カシャカシャ」。音を楽しむお子様、ボトルの動きをみつめるお子様。ほかにも、空き箱や紙コップで手軽にできるおもちゃを紹介いただきました。子どもたちも興味津津。
1ヶ月ぶりにお会いするお子様たち。急成長!
中本さんが、絵本や道具を取り出すたびに、良く見ていて、「なに、なに、なぁに」と顔を向けたり、近づいてきてくれます。
毎日の暮らしのなかでお子様たちと、楽しめることはたくさん!!

≪Information≫
●第8クール(4月、5月、6月開講)を受付中です。ご案内は、こちらです。
●第8クール(7月、8月、9月開講)を受付中です。ご案内は、こちらです。

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