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≪ご案内≫こ家族の介護を担う子どもたち~ヤングケアラーへの支援を考える【あんしん子育てサポートプロジェクト2016】

掲載日:2016年08月22日 こころがブルーなママたち, イベント・セミナー, スタッフブログ, メッセージ

ピアサポート(産後うつ)【あんしん子育てサポートプロジェクト2016】 
8月28日(日)、あんしん子育てサポートプロジェクト学習会(第9回)を開催します。
ヤングケアラー。
勉強や仕事をしながら家族を介護する子どもたち・若者たちが必要としていることは何でしょう。
家族の介護が子どもにとって過度な負担にならないように、家族それぞれに対する包括的な支援が必要ではないでしょうか。

今回のテーマについて
家族の介護を担う子どもたち~ヤングケアラーへの支援を考える

ヤングケアラーとは?≫
ヤングケアラーとは、家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている、18歳未満の子どものことです。

開催概要
・日時:2016年8月28日(日) 13:30~15:30(受付13:00)
会場:埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
本セミナーは、埼玉県男女共同参画推進センター2015年公募型共催事業 です。

講師紹介
森田久美子さん 立正大学社会福祉学部准教授
日本ケアラー連盟のヤングケアラー・プロジェクト副代表。誰もがケアを担う時代に、ケアを担うことが幸せと感じられる社会のあり方に関心を持っています。

高久千緒さん ふくろうの会 代表
うつ病の母親のサポートのかたわら、高校・大学で学んできた経験から、精神障害の親と暮らす経験を持つ若者のグループ「ふくろうの会」を設立、運営しています。現在は、県内市役所障害者福祉課にケースワーカーとして勤務。一児の子育てにも奮闘中です。

内容
第1部 ミニレクチャー ヤングケアラーとは?
(講師:森田久美子さん)
第2部 体験談を聴く(話し手:高久千緒さん)
第3部 参加者交流会さ

ヤングケアラー(両面印刷)書籍販売
プルスアルハ様の書籍やツール販売があります。

対象
いろいろな立場の方にこ参加いただきたいと思います。
・こころの病を持つ家族のケアを担う人
・こころの病を持つ本人や家族
・こころの病の親を持つ子どもに関わる方(保育士、スクールソーシャルワーカー、教員等)
・こころの病を持つ親と子どもの支援に取り組む方(保健師、精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカー、訪問看護師、民生児童委員等)
・こころの病を持つ方の支援やヤングケアラーに関心をもつ方 (地域の方や学生等)

 

≪共催/後援/協力≫
共催:埼玉県男女共同参画推進センター (With You さいたま )
後援:さいたま市

協力:
・一般社団法人日本ケアラー連盟
・親&子どものサポートを考える会
・さいたま市精神障がい者もくせい家族会
・認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構・コンボ
・NPO法人ぷるすあるは

開催案内はこちらです。

≪あんしん子育てサポートプロジェクトとは≫
産後うつ産後うつや統合失調症等心身の不調や心の病に悩む母親、家族、支援者、地域住民がともに考える学習会を開催します。
当事者と家族の経験から学び、本当に必要とされている「療養と子育ての両立」について考えます。
今回で学習会は9回目となります。


これまでの学習会の開催報告はこちらをご覧ください。
【第1回】2013年6月16日 『うつまま日記』に学ぶ産後うつ
【第2回】2013年7月21日 ママの体験 産後うつを通して思うこと~発病・回復・支援へ
【第4回】2013年10月19日 うつ病の親をもつ子供たちへのサポート
【第5回】2013年12月8日 パパの体験~産後うつの妻を支える
【第6回】2014年6月22日  こころの病を持つ親と暮らす、子どもたちへの支援
【第7回】2015年3月1日 こころの病を持つ親と子どもたちへの支援
【第8回】2016年2月13日こころの病を持つママの子育て支援を考える。
統合失調症のママの子育ては、周囲の人の理解や支援が大切

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