ホーム > スタッフブログ > こころがブルーなママたち > なかまカフェ「ルポゼ」~こころがブルーなママたちのピアサポート開催報告 2016年5月20日(金)
スタッフブログ

なかまカフェ「ルポゼ」~こころがブルーなママたちのピアサポート開催報告 2016年5月20日(金)

掲載日:2016年06月05日 こころがブルーなママたち, スタッフブログ, ピアサポート・ピアカウンセリング, 病気・障害のあるママたち

ピアサポート(産後うつ)

「なかまカフェ・ルポゼ」は、「ブルーな気分を抱えながら、子育てしているママたち」を応援するプログラムとして、毎月開催を呼びかけ、ゆるやかに続けています。会場に来られる方がひとりでもいれば開催しています。また、参加者様とは、その後も必要に応じて交流を続けています。
なかまカフェ「ルポゼ」という居場所―つながりの場―があることで、こころが折れずに暮らしていけますように!

【今月の主な話題】
なかまカフェ「ルポゼ」
ママのいろいろな気持ち5月20日(金)は、電車でお越しくださったEさんと乗り継ぎ駅近くのファミリーレストランでティータイムをしながらお話をお聴きしました。

Eさんのこころがブルーになってしまうのは、お子様に対してイライラ感が爆発してしまうこと。子どもを社会のルールやマナーを身につけた人に育てるのも親の役目と思うと、「こうあってほしい」とがんばりますが、子どもは子どものペースです。「どうしてわからないの!?できないの!?」この気持ちは、どこに向ければよいのでしょう。

「もう、イライラする!」になった時、どうする? イライラになるのは、どんな時? Eさんの気持ちと暮らしの周辺をグルリと巡る時間になりました。「どうしよう」という気持ちをひとりで抱えず、「誰かに聞いてほしい」とSOSを伝えられていることは、Eさんの「強み」だと思います。


≪スタッフからのメッセージ≫
子育て真最中のママたちは、すごく頑張っています。子どもたちがスクスク育っていることが、ママたちが頑張っている’証明書’!
子どもを育てることは、肉体的にも精神的にもエネルギーが必要です。子育ては大変ですが、やりがいのある仕事です。でも、毎日、眼に見える達成感が得られるような、輝いた時間ばかりでもありません。’完璧’をめざすつもりはないけれども、子どもは子ども、パパはパパのペースですから、自分が思うようには動いてくれません。子育てしている自分が、しんどくなっていきます。どこかで何かを’ゆるめる’と良いと頭ではわかっているけれど、「こころの樹」は何をやっても潤ってはいきません。
そんな「ブルーな気分を抱えながら、子育てしているママたち」が、安心して自分のこと、子育ての心配事を語りあえる居場所を応援していきたいと思います。

なかまカフェ「ルポゼ」メール・フォローアップ
参加者様でご希望の方には、メールによるフォローアップをご利用いただいています。
・近況のお知らせ
・困っていること
・情報収集したいこと
など、身近な話題のご連絡をいただくことで、気持ちを切り替えたり、これからのヒントにしていただいたり、応援させていただいております。お住まいが遠く、会場に来ることが難しい方はもちろんですが、各種の予定で開催日程があわない方などはご活用ください。(現在は、フォローアップの費用はいただいておりません)

こころがブルーなママたちへ
気持ちやからだのどこかに不調があることは、「生きづらさ」のきっかけになりがちです。
「普通のこと」ができない辛さ、「普通のこと」を我慢する苛立ち等を抱えることで、「私はダメ」という気持ちで覆い尽くされていく―。
こんなマイナスのグルグルに思いあたる人は、「なかまカフェ・ルポゼ」につながってみてください。

≪Information≫
次回ルポゼは、6月17日(金)に開催します。ご案内はこちらです。
毎月開催します。

≪Special Thanks≫
一条工務店モデルルーム
毎回会場をご提供くださる一条工務店様のモデルルーム。
「家をつくるのではなくて、家族を創る」という考えと言われる一条工務店様。
「プティパさんの活動にも繋がりますね」ともう1年間、会場提供をしてくださいます。
「見学も大歓迎」とのことです。
お近くにお越しの時には、皆様もお立ち寄りください。

Pocket