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【開催案内】いとしくて かなしくて お空の天使への祈り ~流産・死産・新生児死 経験者のつどい~2017年9月17日(日) 共催:埼玉県男女共同参画推進センター

掲載日:2017年07月22日 イベント・セミナー, スタッフブログ, 流産・死産

いとしくて かなしくて
お空の天使への祈り
流産・死産・新生児死 経験者のつどい
いとしくてかなしくて
プティパは、「子どもを宿した時から、’母’としての新しい人生がはじまると考えています。
8週間、27週、そして40週であっても、ひとつのいのちの母であると・・・。

流産・死産・新生児死を経験した親たちが、哀しみをわかちあい、
いのちの尊さを伝えてくれたわが子に感謝を伝える会を開催します。
たとえ短くても精一杯生きた子どもたちのいのちのお話をわかちあいましょう。

日時 2017年9月17日(日) 13:30~15:30(受付13:00)
会場 埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま )
対象 流産・死産・新生児死など赤ちゃんとのおわかれを体験した家族
    ※ご夫婦でのご参加を歓迎します。
内容
第1部  お空の天使への手紙
    なかまカフェ La Vie「流産・死産を体験した女性たちのピアサポ―ト」のメンバー有志の経験をおはなしします。
第2部  絵本『いとしくて かなしくて』朗読
第3部  交流会 参加者によるグループトーク

絵本『いとしくて かなしくて』 について
しゅんちゃんのおばあちゃんが、絵本をつくってくださいました。
しゅんちゃんが、お空の赤ちゃんのくにのお話をしてくれます。
いとしくてかなしくて1-2文字なし協力 絵と文 大谷登美子さん
「いとしくて、かなしくて」は息子夫婦と私のどうにもならない気持ちを置く場所として描き上げました。
この絵本で皆さんの深い悲しみが、一瞬でもやわらぐことができましたら孫の駿輔(亡くなられたお子さん達)もうれしく感じると思います。少しでもお役に立てれば幸いです。
<大谷登美子さんプロフィール>
1947年生まれ。武蔵浦和南区役所を中心に手作り絵本を製作のためボランティア活動(市公認)をして10年以上になります。毎年8月の始めの金・土曜日に参加された皆さんの作品と会員の新作を集めて、展示会(南区役所多目的室1階)を開き、多くの方に楽しんでいただいております。

朗読 オルガン演奏 について
お空の天使への祈り―
朗読とオルガン演奏で、私たちの想いを届けてくださるのは金井葉子さんです。

画像-いとしくてかなしくて曲名紹介協力 朗読 オルガン演奏 金井葉子さん
かけがえのない”いのちの芽生え”と営みの神秘に、ひとしく厳粛と永遠を覚えます。この度ご家族の深い祈りから生まれました絵本の朗読と奏楽の務めに与る機会を頂きました。祈りの言葉から育まれ、時と場所、隔ての壁を超えて奏でられてきた調べが、遥かな幼い魂に心寄せてつどう特別なときに相応しくありますよう願います。
<金井葉子さん プロフィール>
東京女子大学卒業。在学中”放送集団オケアノス”所属。音楽教室講師を経て渡墺、シュタイナー人智学、ピアノ奏法、療法音楽等研修。帰国後音楽室主宰、聖学院教会奏楽者。聖グレゴリオの家宗教音楽研究所教会音楽科本科及び専攻科ディプロムB課程在籍、オルガンを西尾純子、ジャン-フィリップ・メルカールト各氏に師事。ドイツ国立レーゲンスブルク教会音楽教育音楽大学より国家教会音楽家資格を得て修了。聖グレゴリオの家研究員(聖歌隊メンバー、典礼朗読者、子供オペレッタ教室伴奏者、クリスマス子供音楽劇オルガニスト)。日本オルガン研究会、日本グレゴリオ聖歌学会各会員。NHK朗読サロンを経て長谷川勝彦氏主宰 『朗読者集団 表現工房』所属。


本セミナーは、埼玉県男女共同参画推進センター2017年公募型共催事業 です。
○後援:さいたま市

詳しい開催案内は、こちらです。案内-いとしくてかなしくて  (pdf 956kb)

案内-いとしくてかなしくて20170917案内-いとしくてかなしくて20170917_1
《information》
「まさか、こんなことが起きるなんて…」
プティパは、流産や死産、新生児死という出来事を経験された皆様に
「哀しみをひとりでかかえないで」と呼びかけ
気持ちを言葉にする場―なかまカフェ La Vie―を続けています。

・なかまカフェ La Vie 流産・死産等を経験した女性たちのためのピアサポート総合案内
なかまカフェ La Vie facebookページ

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