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【終了しました】なかまカフェLa Vie~流産・死産を経験した女性たちのピアサポート 2015年9月25日(金)

掲載日:2015年09月23日


なかまカフェLa Vie

「流産・死産を経験した女性たち」のピアサポート

哀しみをひとりで抱えないで…。
共通の経験を持つ仲間(ピア)同士が共感しあい、
情報を交換することは、大きな支えになります。

≪対象≫

・流産・死産を経験した女性たち

≪グループの流れ≫
13:00(受付)
13:10~15:10
気持ちや経験のわかちあい

≪グループの特徴≫
流産や死産の体験はおひとりおひとり違います。
それぞれの違いを尊重しあいます。
お互いのプライバシーを尊重します。

≪プティパの願い≫
女性は子供を宿した時から’母’としての新しい人生がはじまります。
経験したこともないからだや心の変化に喜びもあれば、とまどいもあります。
ところが、授かった子どもを流産や死産等で失うという思いがけない、哀しい出来事もあります。
その後、精神的・身体的な不調が続く人もいます。
周囲の励ましの言葉で、傷つきを深める人もいます。
夫婦の気持ちの温度差で悩む人もいます。
哀しみをどう越えていけばよいか、悩むご夫婦もいます。
そして、その哀しみは、その後お子様を授かっても、何年も癒えない人もいます。
流産・死産で子どもをなくす体験をもつ人同士で、体験をわかちあいましょう。

ピアサポートの詳細は、「仲間同士のピアサポート」ページをご覧ください。

≪会場について≫
一条工務店 志木住宅展示場モデルルーム 「家は性能」の一条工務店様のご協力により、志木住宅展示場モデルルーム内にて開催いたします。「夢の家」の快適空間で心やすらぐ時間をご一緒に過ごしましょう。(東武東上線 志木駅4分:朝霞市三原3-33-23)

☆プティパホームページには、子ども・家族のイメージ写真やイラストが使用されていますことを、ご了承ください。

なかまカフェ「流産・死産を経験した女性たち」のピアサポートの開催について、ポコズママの会さんに広報協力をいただいています。
流産・死産経験者でつくるポコズママの会

日時 2015年9月25日(金) 13:10~15:10(受付13:00)
場所 一条工務店 志木住宅展示場 モデルルーム 朝霞市三原3-33-23  最寄駅:東武東上線 志木駅 南口徒歩4分
会費 1,000円 (※消費税は別途とさせていただきます)
ファシリテーター

田村芳香(一般社団法人プティパ ソーシャルワーカー 精神保健福祉士/社会福祉士)
精神科ソーシャルワーカーの経験を活かし、子育て家族を応援するために「プティパ」を設立しました。
「子育てをもっと楽しい時間に」、「家族みんなが自分らしく輝く暮らしに」をテーマに、子育て・家族の相談室、仲間同士のピアサポート、子育てサロン、子育て支援セミナー・イベントによるこころと暮らしのトータルサポートに取り組んでいます。
・埼玉県立大学、立正大学、東京純心女子大学、篠原学園専門学校非常勤講師 立教大学兼任講師
・児童発達支援・放課後デイサービス「輝-HIKARI-志木」児童発達管理責任者
・Nobody’s perfect 認定ファシリテーター

プティパについて

ソーシャルワーカー(精神保健福祉士・社会福祉士)が「家族支援」の視点に立ったこころと暮らしのトータルサポートを提供しています。
なかまカフェは、共通の経験をもった仲間同士のピアサポートです。
経験のわかちあいによる相互支援活動を応援します。

お問い合わせ・ お申込み

お問い合わせ、お申込みは、お問い合わせ・お申込みフォーム、FAXもしくはお電話でご連絡ください。 →お問い合わせ・お申込みフォーム
TEL:048-423-6701(月~金:9:00~18:00/土・日・祝休※不在時・夜間は留守番電話対応となります。ご連絡先やお名前をお残しください。折り返しご連絡致します) FAX:048-423-6701
※参加申込書でご提供いただいた個人情報は、本プログラムの参加に関する事務手続きにのみ使用いたします。
尚、個人情報につきましては当法人の個人情報保護ポリシーに則り厳重に管理し、第三者に開示、提供、預託することはありません。

総合案内

なかまカフェLa Vie~流産・死産を経験した女性たちのピアサポートの総合案内はこちらです。http://urx.nu/coi0
☆プティパホームページには、子ども・家族のイメージ写真やイラストが使用されていますことを、ご了承ください。
お辛い方もいらっしゃることでしょう。
プティパは、「子どもを宿した時から、’母’としての新しい人生がはじまる」と考えています。8週、27週、そして40週であっても、ひとつのいのちの母であると・・・。今育てているお子様がいるかいないかではなく、いのちを宿した経験を持つ女性、ご家族にも必要なご支援があると思っております。
 

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