ホーム > セミナー・イベント > セミナー > 【募集中】いとしくて かなしくて お空の天使への祈り 流産・死産・新生児死 経験者のつどい 2017年9月17日(日)埼玉県男女共同参画推進センター2017年公募型共催事業
セミナー・イベント

【募集中】いとしくて かなしくて お空の天使への祈り 流産・死産・新生児死 経験者のつどい 2017年9月17日(日)埼玉県男女共同参画推進センター2017年公募型共催事業

掲載日:2017年08月16日 , ,

いとしくて かなしくて
お空の天使への祈り
流産・死産・新生児死 経験者のつどい

流産・死産・新生児死を経験した親たちが、哀しみをわかちあい、
いのちの尊さを伝えてくれたわが子に感謝を伝える会を開催します。
たとえ短くても精一杯生きた子どもたちのいのちのお話をわかちあいましょう。
いとしくてかなしくて

☆本セミナーは、埼玉県男女共同参画推進センター2017年公募型共催事業 です。
共催:埼玉県男女共同参画推進センター (WithYouさいたま )

後援:さいたま市

プログラム名

いとしくて かなしくて
お空の天使への祈り
流産・死産・新生児死 経験者のつどい

日時

2017年9月17日(日) 13:30~15:30(受付13:00)

会場

埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま )
埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
ホテルブリランテ武蔵野4F
さいたま新都心駅から徒歩5分 北与野駅から徒歩6分
地図はこちら

内容

●第1部 お空の天使への手紙
なかまカフェ La Vie「流産・死産を体験した女性たちのピアサポ―ト」のメンバー有志の経験をおはなしします。
●第2部 絵本『いとしくて かなしくて』朗読
しゅんちゃんのおばあちゃんが、絵本をつくってくださいました。
しゅんちゃんが、お空の赤ちゃんのくにのお話をしてくれます。
●第3部 交流会 参加者によるグループトーク

協力

●絵本『いとしくて かなしくて』絵と文 大谷登美子さん
「いとしくて、かなしくて」は息子夫婦と私のどうにもならない気持ちを置く場所として描き上げました。
この絵本で皆さんの深い悲しみが、一瞬でもやわらぐことができましたら孫の駿輔(亡くなられたお子さん達)もうれしく感じると思います。少しでもお役に立てれば幸いです。

大谷登美子さんプロフィール
1947年生まれ。武蔵浦和南区役所を中心に手作り絵本を製作のためボランティア活動(市公認)をして10年以上になります。毎年8月の始めの金・土曜日に参加された皆さんの作品と会員の新作を集めて、展示会(南区役所多目的室1階)を開き、多くの方に楽しんでいただいております。
いとしくてかなしくて1-2文字なし

●朗読 オルガン演奏 金井葉子さん
かけがえのない”いのちの芽生え”と営みの神秘に、ひとしく厳粛と永遠を覚えます。この度ご家族の深い祈りから生まれました絵本の朗読と奏楽の務めに与る機会を頂きました。祈りの言葉から育まれ、時と場所、隔ての壁を超えて奏でられてきた調べが、遥かな幼い魂に心寄せてつどう特別なときに相応しくありますよう願います。
金井葉子さん プロフィール
東京女子大学卒業。在学中”放送集団オケアノス”所属。音楽教室講師を経て渡墺、シュタイナー人智学、ピアノ奏法、療法音楽等研修。帰国後音楽室主宰、聖学院教会奏楽者。聖グレゴリオの家宗教音楽研究所教会音楽科本科及び専攻科ディプロムB課程在籍、オルガンを西尾純子、ジャン-フィリップ・メルカールト各氏に師事。ドイツ国立レーゲンスブルク教会音楽教育音楽大学より国家教会音楽家資格を得て修了。聖グレゴリオの家研究員(聖歌隊メンバー、典礼朗読者、子供オペレッタ教室伴奏者、クリスマス子供音楽劇オルガニスト)。日本オルガン研究会、日本グレゴリオ聖歌学会各会員。NHK朗読サロンを経て長谷川勝彦氏主宰 『朗読者集団 表現工房』所属。
画像-いとしくてかなしくて曲名紹介

対象

流産・死産・新生児死など赤ちゃんとのおわかれを体験した家族
※ご夫婦でのご参加を歓迎します。

参加費

(お一人)1,200円 (夫婦)2,200円 (資料代200円を含みます)

定員

20名

キャンセル

・キャンセルをする場合や可能性がある場合は、出来るだけ早くご連絡ください。

保育サポート

●保育サポート
・定員:10名(先着順 対象:6ヶ月~就学前のお子様) 
・料金:300円
・協力:With Youさいたま
・申し込み順に受付させていただきます。
・定員を越えた場合は、キャンセル待ち番号を2番まで発行します。
(ご希望に応じられない場合もございますので何とぞご了承ください。
 )
・9月10日(日)に保育サポート名簿を確定します。
●本イベントは、会場内へのお子様のご同行はご遠慮いただけますよう、ご理解をお願い致します。

お問合せ・お申込み

■お問い合わせ →お問い合わせ・お申込みフォーム (下記の「参加申込書記入項目」をコピーして送信してください)
■メール:info@petitpas-saitama.org (下記の「参加申込書記入項目」をコピーして送信してください)
■TEL:048-423-6701(月~金:9:00~18:00/土・日・祝休※不在時、夜間は留守番電話対応にしています。お名前・ご連絡先をお伝えください)

■参加申込書記入項目
≪「いとしくてかなしくて」(2017年9月17日)≫
●氏名(※必須)
●フリガナ(※必須)
●電話番号(※必須)
●メールアドレス (※必須)
参加証をメールにてお送りいたします。携帯メールの方は、info@petitpas-saitama.orgの受信設定をお願いします。
●あなたの経験されたことをお聞かせください。それはいつ頃でしたか。(※必須)
●保育サポートの有無
ご希望の方は、お子様のお名前と年齢、アレルギーの有無をお知らせください。
●このイベントを何で知りましたか
□チラシ  □Webサイト、ブログ  □子育て支援機関  □家族・知人・友人等 □その他(             )
※参加申込書でご提供いただいた個人情報は、本プログラムの参加に関する事務手続きにのみ使用いたします。尚、個人情報につきましては当法人の個人情報保護ポリシーに則り厳重に管理し、第三者に開示、提供、預託することはありません。

ご案内チラシ

案内-いとしくてかなしくて-両面印刷版2(全2ページpdf832KB)
 案内-いとしくてかなしくて20170917案内-いとしくてかなしくて20170917_1

なかまカフェ La Vie

なかまカフェ La vie
流産・死産を経験した女性たちのピアサポート
プティパは、「子どもを宿した時から、’母’としての新しい人生がはじまる」と考えています。
8週、27週、そして40週であっても、ひとつのいのちの母であると・・・。
今育てているお子様がいるかいないかではなく、いのちを宿した経験を持つ女性、ご家族にも必要なご支援があると思っております。 

「まさか、こんなことが起きるなんて・・・」。
プティパは、流産や死産という
思いもよらない出来事を体験された皆様に
「哀しみをひとりでかかえないで」と呼びかけ、気持ちを言葉にする場―なかまカフェLa Vie―を続けています。

なかまカフェ La Vie

総合案内

☆プティパホームページには、子ども・家族のイメージ写真やイラストが使用されていますことを、ご了承ください。
お辛い方もいらっしゃることでしょう。
なかまカフェLa Vie 専用のご案内ページに直接アクセスすることができます。
●なかまカフェLa Vie~流産・死産を経験した女性たちのピアサポートの総合案内はこちらです。
●facebookページ https://www.facebook.com/petitpas.lavie

プティパについて

プティパは、埼玉県を拠点に活動する子育て・家族応援サービスステーションです。
いろいろな子育てママがいます。 仕事との両立、病気の療養との両立、流産や死産で子供とお別れした、障がいがある子どもの子育て、こころがブルーで元気がでない―等々。
子どものことを話す場はありますが、自分のことを話す場がないと感じている人もいます。
プティパは、ソーシャルワーク視点で、子育て・家族の相談室、仲間同士のピアサポート、 子育てサロン、子育て支援セミナー・イベントによる心と暮らしのトータルサポートを提供したいと考え、取り組んでいます。
「子育てをもっと楽しい時間に」、「家族みんなが自分らしく輝く暮らしに」がテーマです。

メッセージ

 

私の母も流産・死産をくり返した人でしたので、誰にでもあることと思っていましたが、自分が経験してみると、心の中はそんな簡単なことではありませんでした。「なかったものと思いなさい」というドクターの言葉が、癒えない傷になっていることに気付いたのは、20年近くも時が経ってからのことでした。
「哀しいことを哀しいと声に出せる場所が欲しかった」。それは、私自身の願いでした。
プティパの活動を始める時に、「たとえ数週間でも、いのちを宿した人がママ」と思い、「哀しみをひとりでかかえないで」と毎月呼びかけ、ひとりでも参加者様がいれば場をもって参りました。
2012年9月から今年6月まで58ヶ月開催案内をして、35回は参加者様をお迎えすることができました。参加してくださった方は延べ66人(実人数36人)の方とお会いすることができました。お問合せはあってもお会いできない方もいらっしゃいました。
参加者の皆様の経験をお聴きすることは、私にとっての学びの時間でした。

【なかまカフェ La Vieが大切にしたいこと①~感情の洪水のなかで】
周囲に同じ体験をした人がいないために、体験を語る場がなく、まるでガラスの向こうに日々の生活が繰り広げられていくという方が、とても多いと感じました。
この感情の洪水に見舞われたような感覚は、ひとりで抱えきれるものではありません。
この時期をゆっくりと越えていくことができれば、その後は時間をかけてご自身の体験と付き合っていくことが出来ると考え、「なかまカフェ La Vie」が、皆様の心の居場所になれば―と思い続けています。

【なかまカフェ La Vieが大切にしたいこと②~日々の暮らしの傍らで】
もうひとつの辛さは、女性たちのほとんどが、お仕事やご家庭のことや子育てなど、日々の暮らしの担い手でもあり、哀しみのご体験とじっくり向き合うことが難しいことではないかと思います。
暮らしの中での周囲の人の何気ない言葉や態度に、感情が揺れ続けます。それはとても自然なことです。
しかし、傷ついた心は、周囲の人と自分の感情の差を自分自身に向けてしまうこともあります。

いろいろな感情を受け入れていくためには、時間が必要です。
「なかまカフェ La Vie」が、経験した皆様のつながりの港になれば―と思い、続けています。

【なかまカフェ La Vieが大切にしたいこと③~人生の扉】
「赤ちゃんとのお別れ」を経験された皆様のその後―皆様が新たな人生の扉を開いていかれます。
それは、いのちの尊さを知る人の人間力。
自分の感情と丁寧に向き合うことは、その方の人生の質を高めていくことを学んでいます。
「なかまカフェ La Vie」は、さまざまな人生の応援団でありたい―と思い、続けています。

【いのちの尊さを伝えてくれたわが子への感謝】
9月17日、「いとしくて かなしくて お空の天使への祈り」を開催します。

「流産・死産・新生児死 経験者のつどい」は、なかまカフェ La Vieの参加者様とのであい、つながりから生まれました。
また、参加者様のおひとり、しゅんちゃんのママが届けてくれた絵本とのであいがありました。
『いとしくて かなしくて』、しゅんちゃんのおばあ様が伝えてくださる「お空の天使たちの声」を届けたいと思いました。
9月17日は、埼玉県男女共同参画推進センターの集会室は、金井葉子さんの朗読と祈りの音楽に満たされたひとときをお過ごしいただきたいと思います。
そして、たとえ短くても精一杯生きた子どもたちのいのちのお話をわかちあいましょう。

皆様のご参加をお待ちしています。
そして、よろければぜひパートナーもご一緒に。
[一般社団法人 プティパ ソーシャルワーカー(社会福祉士 精神保健福祉士) 田村芳香]

 

♯流産 ♯死産 ♯新生児死 ♯誕生死 ♯ピアサポート ♯当事者 ♯周産期メンタルヘルス ♯経験 ♯ペリネイタルロス ♯いとしくてかなしくて ♯お空の天使 ♯経験者のつどい ♯埼玉 ♯志木 ♯東武東上線 ♯プティパ埼玉

Pocket