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【受付終了しました】たたかない・どならない子育てのヒント―育児情報誌miku編集長と考える 前向き子育てのすすめ 2017年10月29日(日)埼玉県男女共同参画推進センター2017年公募型共催事業

掲載日:2017年09月27日

たたかない・どならない子育てのヒント
育児情報誌miku編集長と考える 前向き子育てのすすめ

<育児情報誌miku編集長 高祖常子さんからのメッセージ>
前向き子育て「本当はたたきたくないのに…」
しつけと思ってたたいてしまう人がいます。
たたくことはしつけでしょうか?
しつけと虐待の境界線について学び、
子どもが自分で考え、判断し、動き、
育っていく力を応援する、前向きな子育てを
ご一緒に考えてみませんか?

☆本セミナーは、埼玉県男女共同参画推進センター2017年公募型共催事業 です。
共催:埼玉県男女共同参画推進センター (WithYouさいたま )

後援:さいたま市

プログラム名

たたかない・どならない子育てのヒント
育児情報誌miku編集長と考える、前向き子育てのすすめ

日時

2017年10月29日(日) 13:30~15:30(受付13:00)

会場

埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま )
埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
ホテルブリランテ武蔵野4F
さいたま新都心駅から徒歩5分 北与野駅から徒歩6分
地図はこちら

講師

[プロフィール]
高祖常子さん高祖 常子氏
育児情報誌『miku(ミク)』編集長
子育て支援を中心に編集・執筆・講演を続けながら、子ども虐待防止と、笑っているパパを増やすべくNPO活動も行う。
FJ理事マザーリングプロジェクト リーダー
保育士、社会教育主事、認定子育てアドバイザーほか。
NPO法人子どもすこやかサポートネット副代表、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、NPO法人タイガーマスク基金理事ほか。3児の母。株式会社リクルートで学校・企業情報誌の編集にたずさわり、妊娠・出産を機にフリーとなる。現在は、育児誌を中心に編集・執筆を続けながら、子ども虐待防止と、家族の増やすための講演活動、ボランティア活動も行う。地方紙にて「育児コラム」連載、オールアバウト「子育て」ガイドとしての記事執筆ほか。編著は『ママの仕事復帰のために パパも会社も知っておきたい46のアイディア』(労働調査会)、『パパ1年生』(かんき出版)、『新しいパパの教科書』(学研)ほか。

対象

○子育てをしている方(母親・父親)
○子育て支援をしている方
○このテーマに関心がある方

参加費

(お一人)1,200円 (夫婦)2,200円 (資料代200円を含みます)

定員

20名

キャンセル

・キャンセルをする場合や可能性がある場合は、出来るだけ早くご連絡ください。

保育サポート

●保育サポート
・定員:10名(先着順 対象:6ヶ月~就学前のお子様) 
・料金:300円
・協力:withyouさいたま
・申し込み順に受付させていただきます。・定員を越えた場合は、キャンセル待ち番号を発行します。
ご希望に応じられない場合もございますので何とぞご了承ください。
 

With Youさいたま様の保育サポートは定員となりました。
お子様ご同行希望の方は、同室自主保育としてお受けしています。

お問い合わせ・
お申込み

■お問い合わせ →お問い合わせ・お申込みフォーム (下記の「参加申込書記入項目」をコピーして送信してください)
■メール:info@petitpas-saitama.org (下記の「参加申込書記入項目」をコピーして送信してください)
■TEL:048-423-6701(月~金:9:00~18:00/土・日・祝休※不在時、夜間は留守番電話対応にしています。お名前・ご連絡先をお伝えください)

■参加申込書記入項目
≪「たたかない子育て」セミナー(2017年10月29日)≫
●氏名(※必須)
●フリガナ(※必須)
●電話番号(※必須)
●メールアドレス (※必須)
参加証をメールにてお送りいたします。携帯メールの方は、info@petitpas-saitama.orgの受信設定をお願いします。
●保育サポートの有無
ご希望の方は、お子様のお名前と年齢、アレルギーの有無をお知らせください。
●「子育て」や「子育て支援」で気になっていること(※必須)
●このイベントを何で知りましたか
□チラシ  □Webサイト、ブログ  □子育て支援機関  □家族・知人・友人等 □その他(             )

ご案内チラシ

案内-たたかない子育て20171029-(全2ページpdf832KB)
 案内-たたかない子育て20170611案内-たたかない子育て20170611_1

質問コーナー

Q1: 前向き子育てのすすめセミナーとは?
子どもたちが生命の危険にさらされる出来事が起きた時、大人の立場からは「しつけのつもりでした」という言葉が聞かれることがあります。
たたいたり、どなったりの子育ては、子どものからだやこころを傷つけてしまっていることがあります。
しつけとは何でしょう? 子どもたちを尊重する関わりについて、私たちは基本に返って考えることが大切だと思い、ともに考える場として「前向き子育てのすすめセミナー」を開催したいと思いました。大切なテーマですので、三年目の今年も埼玉県男女共同参画推進センター様の共催をいただき開催させていただきます。

Q2:どんな人が対象ですか?
このテーマに関心のある方は、ぜひご参加ください。子育てをしている親、子ども支援に関わっている専門家の方等、立場の違う人たちが一緒に集い、考える場になればいいなぁと思います。

Q3:子育てをしていて、何度言っても聞かない時など、イライラしてしまい、怒鳴ったりしてしまうのですが、こんな悩みか解決できますか?
治療のためのセラピーや個別相談のセッションではありませんので、参加者ひとりひとりの問題をこのセミナーの中で取り上げることはありません。
でも、子育てをしていてイライラする気持ちを感じたり、「どうしたらわかったもらえるのだろう?」と悩むのは、人としてごくあたり前の感情で、世界中の親が経験していることだと思います。
ところが子どもたちにとって良いことはなんだろう?と考えたり、怒鳴る、たたくではない方法を考えている国が外国にはたくさんあるのだそうです。
いろいろな国を取材に行かれている高祖さんから、世界の動きもお聞きしたいと思います。
一度、目線を世界に広げて日本では「あたり前」と思っていることを見直していくと、いろいろなヒントがあるのではないかと思っています。

Q4:子育て支援の仕事をしていますが、専門職も参加できますか?
いろいろな立場の人が、’ひとりの人’として対等な関係で参加できるセミナーとしてご案内しています。それぞれのお立場やご経験によって、さまざまな「気づき」があると思います。

講師の高祖常子さんは、全国各地で講演をされ、テレビなどのメディアでも発言をされています。
高祖さんのお人柄もあり、昨年の「前向き子育てのすすめ」セミナーは、深いテーマをアットホームな雰囲気で学びあうことができました。

レポート

開催報告
【前向き子育てのすすめ2015】育児情報誌miku編集長と考える「たたかない子育て」(2015年6月7日)
【前向き子育てのすすめ2016】育児情報誌miku編集長と考える「たたかない子育て」(2016年10月30日)
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プティパについて

プティパは、埼玉県を拠点に活動する子育て・家族応援サービスステーションです。 いろいろな子育てママがいます。 仕事との両立、病気の療養との両立、流産や死産で子供とお別れした、障がいがある子どもの子育て、こころがブルーで元気がでない―等々。 子どものことを話す場はありますが、自分のことを話す場がないと感じている人もいます。
プティパは、ソーシャルワーク視点で、子育て・家族の相談室、仲間同士のピアサポート、 子育てサロン、子育て支援セミナー・イベントによる心と暮らしのトータルサポートを提供したいと考え、取り組んでいます。 「子育てをもっと楽しい時間に」、「家族みんなが自分らしく輝く暮らしに」がテーマです。

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